お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

10月は全世界共通のピンクリボン月間

10月は全世界共通の◯◯月間!
何月間かご存知ですか?

答えはピンクリボン月間です。

2023年10月号のお母さん業界新聞の記事、
皆さまご覧になられましたか?

 

「ピンクリボン」は、乳がん啓発活動を表す世界共通のシンボル。

「乳がんで悲しむ人を一人でも減らしたい」
そのために、早期発見治療の大切さを伝え、乳がんの正しい知識を広める活動です。

私は2015年11月13日に乳がんの告知を受け余命3年と言われました。

まず思ったことは、
生まれつき最重度知的障害の
2000年生まれの息子のこと。

息子より一分でも一秒でもいいから長生きしたい。
そう思っているのに私は3年で死んでしまうのか、と。

術前抗がん剤治療、
左胸全摘出手術&転移したリンパ節郭清手術、放射線治療、を経て現在はホルモン剤治療をしつつ3ヶ月毎に検査しており、
告知からもうすぐ8年になります。

告知2年後、得た知識を形にしたいと思い、ピンクリボンアドバイザー初級を取得。
数年かけて上級を取得し、お母さん業界新聞のお母さん大学生の方々と「母フラ」をたちあげ、フラとピンクリボンを融合させた活動を2年前からしています。

この間、親しい癌友の中から3人が天国に行ってしまいました。

重い障害のある息子さんを最後まで心配しながら逝ってしまったMさん。

床バレエという生きがいを見つけ、イザこれから!という時に志半ばで逝ってしまったNさん。

5年の辛い不妊治療を乗り越え、やっと生まれた赤ちゃんを残して逝ってしまったYちゃん。

彼女たちの、声がいまも聞こえ、その笑顔は薄れることなく浮かびます。

想いを、願いを、託され、
ひとりでも多くの方に検診の大切さを伝えたい!
どうすれば検診のハードルがさがるのだろう。

そんな中出逢った「無痛乳がん検診」。

乳がんの検診のひとつ、マンモグラフィー。
胸をぎゅーーっと潰してぺったんこにしてレントゲンをとる検査。

痛み、屈辱、恥ずかしさ、
それらが検査から遠ざけるのかもしれない。

そして私が気になっているのは被曝。

マンモは微量の放射線被曝をします。
「被曝する量はたいへん微量なので心配する必要はありません」
とドクターから言われましたし、様々な文献でもそう書かれています。

ただ、必ずこうも書かれています。
「リスクがゼロではありません」

私は40歳から2年に1回、乳がんの健診も受けてきました。
告知を受ける1年前、46歳のときもうけ、良性嚢胞はあったものの問題ないと言われました。
でも1年後、自分でシコリに気付き検査をしたら乳がんでした。
通常1cmの癌になるまでに10年かかると言われています。
私は1年で約5cmの癌になっていました。

とても珍しい事例だそうです。

99.9%大丈夫!という言葉。
そこには0.1%の駄目がある、ということを
自身の乳がんが異例であったことで痛感しました。

健康でいるための検診が
少しでもリスクがあれば、、、。
不利益より利益が大きい、と言われても二の足をふみます。

もし不安や心配をせず嫌な思いをしないで受けられる乳がん検診があったら、、

あったのです。
そんな夢のような乳がん検診を見つけました。

服、脱ぎません。
胸、挟みません。
そして
被曝しません!

無痛MRI乳がん検診ドゥイブスサーチ。
名前の通り、『MRI』を使った『痛みが全くない』乳がん検査で、全国で現在58ヶ所あり、
なんと帯広では、この検診の費用の一部を自治体が負担しているそうです。

せっかく健康でいるための検診なのに、被曝する検査より、被曝しない検査をしたい。
そして、大切な家族や友人にもせっかくならこの検査を受けてほしいと思います。

このお話しを明日アプリPOPOの大規模イベントでもさせていただきます。

お母さんが夢に乾杯する日30周年記念でオンラインでも全国に発信!
ということで、お母さん大学の皆さまはアプリPOPOに入られた方も多いと思います。

POPOで今私は色々企画をさせていただき、
今回は150人で1人5分でリレー配信を朝8時から夜23時まで16時間行います!

 

私は開会式の8時から10分間と
11:40〜11:45と、
閉会式&大抽選会の23:10〜24時に配信します。

詳細はこちらです↓

https://www.banner3.popo-holdings.jp/autummpopofesta2023

11:40〜でピンクリボンと母フラのお話しをします!
ぜひ配信をのぞきにいらしてください⭐︎
アプリこちらから↓

https://t.co/x2ElRnAzx5

 

総額10万円が42人に当たる
大抽選会はこちらです↓

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeuPSW2jPdu2aIll2uzao-ZmO9aKHB6plqlyyqqoNUECBzO2g/viewform

1件のコメント

順子さん

『ドゥイブスサーチ』私、受けました。周りにも伝えています。

ふるさと納税の返礼品に、なんとありました~!茅ヶ崎市。他の自治体も多数出ています。
横浜市もやってほしいですね。

ピンクリボン活動がんばりたいです。母フラ今後ともよろしくお願いします。

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ABOUT US
小林順子
MJプロ。乳がん闘病中で最重度知的障害の息子の母。 生きている奇跡に感謝、闘病を支えていただいていることに感謝し、「恩送り」活動中。 手記「有難う」が、第55回NHK障害福祉賞 最優秀賞 受賞。 今の喜びは充電器になること。“ストレッチフラ”で心も身体もハッピーになるお手伝いを。 ??と思った方、「障害者支援者団体ジュンコフラサークル」と検索プリーズです♪ お母さん大学内でフラとピンクリボンを融合させた「母フラ」をスタートしました!ピンクリボンイベント、一緒に考える仲間大募集です♥ 今後は「チャレンジキッズ部門」をつくり、「ショトブック(仮)」書き書き会ができたらステキだな!と思っています。