高校2年生の息子が小さかった頃、
大好きだった絵本『ちいさいおうち』を玄関に飾ってみた。
ちょっとストーリーが長い絵本なので、読んでと言われるたびに構えていた絵本だ。
絶賛思春期の息子さん。
バタバタ出ていく玄関だから気づかないだろうなーと思いきや、
飾って3日目。
帰って来た瞬間、
「うわーーー懐かしい!!!」と手にしたのだ。
私は「好きだったよね~」とさらりと返事。
なんだか会話が少なくなった息子と心の会話ができたようで、
「ヨシ!」と心の中でガッツポーズした。
飾って1週間。
今度は末っ子(中1)の一花さん。
「玄関に絵本を飾るっていいねーー。なんかほんわかするし、絵本に目がいくからゴチャゴチャしているのが気にならなくなるねーー」と言った。
明日は、ちょっと面白い絵本に変えてみよう。
絵本を飾ることで、
思春期の子どもたちと心の会話ができる気がする。

































「絵本を飾ることで、
思春期の子どもたちと心の会話ができる」
いいですね~
何だか私まで心がほんわかしてきました。
絵本パワー大切にしないと^^
田久保さん
もうね、何言ってもうなずくくらいしかしない息子さん。
順調な証拠だけどね。
だからこそ、
小さな頃の母時間が回収された嬉しい時間でした。
素敵です!子どもが思春期になった頃に思い出したい。
やってみてやってみてーーー。今のリオ君の反応と将来のリオ君の反応。また違って面白いだろうねー。