お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

玄関に絵本を飾ってみたら、母の楽しみが増えた

高校2年生の息子が小さかった頃、
大好きだった絵本『ちいさいおうち』を玄関に飾ってみた。

ちょっとストーリーが長い絵本なので、読んでと言われるたびに構えていた絵本だ。

絶賛思春期の息子さん。

バタバタ出ていく玄関だから気づかないだろうなーと思いきや、

飾って3日目。

帰って来た瞬間、
「うわーーー懐かしい!!!」と手にしたのだ。

私は「好きだったよね~」とさらりと返事。

なんだか会話が少なくなった息子と心の会話ができたようで、
「ヨシ!」と心の中でガッツポーズした。

飾って1週間。

今度は末っ子(中1)の一花さん。

「玄関に絵本を飾るっていいねーー。なんかほんわかするし、絵本に目がいくからゴチャゴチャしているのが気にならなくなるねーー」と言った。

明日は、ちょっと面白い絵本に変えてみよう。

絵本を飾ることで、
思春期の子どもたちと心の会話ができる気がする。

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ABOUT US
池田彩お母さん大学福岡支局長
(一社)お母さん大学福岡支局 代表理事 長女が1歳の頃にお母さん大学に出会いました。ペンを持ち視点が変化し、「お母さんになれてよかった!」と心から感じ久留米で活動をスタートして15年。現在は、久留米市合川町の「松葉荘」で居場所づくりをしながら、九州中のお母さんにお母さん業界新聞を届けようと奮闘中。3児(高3、高1、小6)の母/MJプロ/みそまるマスター/みそソムリエ