寒い日の朝の実験

「何十年かぶりの大寒波です!」

ニュースで流れるその言葉に、思わず自分の年齢を引き算する私(笑)

そんな全国的に大雪が降ってるのに、
私の住む静岡県島田市は、雪皆無・・・寒いだけ・・・

風花って言う、冷たい風の中に白い埃みたいな雪がパラパラ舞ったり、
一瞬吹雪いた風に雪が降っても、積もることなんて・・・ほぼほぼない!

あぁ、せめて雪が降れば、
この寒さも、気持ちでなんとかなるのに・・・

雪が降るとテンションあがるのは、
多分一部の静岡県民くらいかも。

そんな寒い日の朝は、毎年恒例パパの小実験が開催される。

夜のうちに桶に水を入れて、玄関先に置く。
朝、その氷がどれくらい凍っているのかを見る。

ただそれだけなのに、凍っている桶の水を見て
中1の娘も、小5の息子も朝からテンション上がって楽しそう。

「この氷、持って行っていい?」

と聞く息子に、

「何で持って行くの??」

と聞き返す私
・・・やはり男の子の気持ちはよくわからない。。。

 

「持って行くのも冷たいし重いから、
帰って来るまでこの氷が残っているのか?
実験したら?」

と息子に提案。

帰宅後も氷が残っているだろう場所(日が当たらないところ)へ移動させて
嬉しそうに登校して行った。

ん~・・・そこに置いても解けると思うけどね・・・

ま、これも小実験だ!

ABOUTこの記事をかいた人

杉本真美

中2娘、小6息子を持つ、フツーのお母さんです。 <お母さん大学>に入学したのは、息子を出産した頃。 しっかり子育てしなきゃ!の肩肘張った子育てを、180度変えてくれたのが<お母さん業界新聞>・<お母さん大学>でした。 2011年に静岡県に引っ越し、今は静岡版編集長をやらせて頂いています。 13紙の地域版編集長とともに、静岡県内にお母さん業界新聞とお母さんのココロを広めていきたいです。