山形~福岡へ

山形で編集長をしている多田理恵さん。
実際にお会いしたことは・・・実は、ない。

でも、でも。
このサイトが新しくなる前の旧お母さん大学サイトから
交流をしてきた大切なお友達。

かつて理恵さんが、「山形版の新聞をこんな風に設置してます」との投稿をされていて、
私が、「その新聞スタンドやシールなどは、どうしていますか?」
とお尋ねしたところから始まった。

すると理恵さん。
「シールのデータ、お送りします!!」との快諾で、
新聞スタンドに貼るシールのデータを私にすぐ送ってくれた。

スタンドは100均にあると教えてくれたので、
すぐに買いに行き、理恵さんからもらったデータを印刷して、貼ることにした。

そのデータを、家で印刷したときの感動といったら!!!

「理恵さん、スゴッ!!!」

【山形版】→ 【筑前町版】に変えさせてもらい、
「ご自由にお持ち帰りください」との手書きも添えた
新☆筑前町スタンドが完成した!!!

めっちゃ感動☆☆☆

自画自賛☆☆☆

これで、ひとりでも多くの方に興味を持ってもらい、
手に取って読んでもらえるといいな~♡

実は、悲しい出来事があったのが理恵さんにお尋ねしたきっかけ。

あるスーパーの、買い物袋に商品を詰める台に、直で置かせてもらっている新聞。
偶然、私が買い物をしていたときに見た光景がとてもショックで。。。

私が配布に行って設置していたお母さん業界新聞を、
買い物客の、あるご婦人が、
切り花を包む用の普通の新聞紙と間違えられてか、
中身を見ることもなく、グルグルと花に巻き付けて帰られたのを
目の前で見てしまったのだ。

「そっか~。これは花や商品等を包むための、普通の新聞と間違えられる可能性もあるんだな」と
学び、どうしたら他のチラシや新聞と間違われないか、
その差異を出すにはどうしたらいいかをずっと考えていたのだ。

そして、理恵さんの投稿に「!!!」と閃き。

山形版がリメイクされて、筑前町版になった嬉しさ。
遠く離れた山形から、この福岡(筑前町)に繋がったお母さん大学生のご縁。
温かい理恵さんの気持ち。

見えないもので繋がっているという不思議と有難さを感じている。

お母さん大学って、何て温かいんだろう~。

理恵さん、ありがとう!!
このスタンド、3月から大活躍してるよー♪

6 件のコメント

  • わーいいな~コレ!
    スタンドは使っているけれど、シールは作ってなかったな~
    ぜひ、みんなで共有させてくださーい♪

    りえさん、みわこさん、よろしくお願いいたします♪

    • 彩さん、もちろん♪
      「みんなでデータを共有しよう!」と投稿にも書きたかったけど、
      理恵さんにまだ許可を取ってなかったので、書かなかったんだ~。
      理恵さんに聞いてみるね!
      たぶん、OKだと思うけど♪

      「○○の普通のお母さんが作っています」のロゴがいいよね!

    • 高木さんも、高知で配布のご苦労、色々とあるかと思います。
      目の前での光景にはショックを受けました。
      でも、転んでもタダでは起きませんからね~(笑)
      こんなとき、全国のお母さん大学生が繋がっているという心強さを感じます。

  • どうしたら関心を持ってもらえるか・・・
    本当にこれは本部にしろエリア版にしろ共通の悩みだったと思います。
    そんな時に多田さんが発信したこの方法はスゴイと私も思いました。
    アイデアは共有していくのがお母さん大学のいいところだと思います。
    ここでは特許などない世界だからね。

  • 美和子さん
    さっそく作ってくれてありがとう!
    山形とおそろいのスタンド、すごく嬉しいです♥️
    たくさんの方の目にとまるといいなぁ
    美和子さんにはご連絡していますが、
    データも皆さんで使っていただいてかまいません。
    うまく共有できる方法も考えてみます❗

  • コメントを残す

    ABOUTこの記事をかいた人

    近藤美和子

    岡山県出身。大学は島根。就職は山口。結婚して愛媛へ。 2015年春に、愛媛から福岡に転居し、お母さん大学に出逢いました。 現在、小6と小3のわんぱく息子2人のお母さんをさせてもらっています。3年前から、わたし版【筑前町ゆりかご版】を書いています。 また、音楽療法士として、障がいのある子どもたちと関わる仕事をしています。 「お母さん」であることを、悩みもがきながらも、全身全力で楽しみたいと思っています! 好きなことは、自然・音楽・読書・ひとり旅・食べること・歌うこと・人と交わること・高校野球です♪