大阪版 母ゴコロ

大阪版がテレビや新聞に取り上げられて、宇賀さんはじめお母さん記者たちは大忙しになったようです。

4月のある日、宇賀さんから「母ゴコロ」に当番記事をお願いしますと依頼されついでに写真も何かあれば…とのことで、古い写真を引っ張り出しはっきりとしないからいいと思ったら没にされました。

せっかくなのでそのうちの1枚を記念に載せることにしたのがこれです。

花火大会で有名なPLタワー見学に行った時の写真でこの後に引っ越した気がします。

このころには私の首にはすでに腫瘍があったのですが、乳児の娘がいるからと先延ばししたあの頃。

食べても太れなくなっていたあの頃・・・疲労感があっても子どもがいるから頑張っていたあの頃。

その背後には病気が隠れていたのでした。

病気したからこそ私の人生観は逆転して病気の意味を考えることになりました。

「生きることは学ぶこと」私の人生訓になりました。

学ぶ心はどこにでも転がっていると思うのがお母さん大学です。

2 件のコメント

  • みっこさん!!お美しい✨✨この知性溢れる魅力に吸い込まれそうです✨
    この丸丸とした肌心地良さそうな娘ちゃん(笑)(重たそうですね)と、はにかんでる息子さんに囲まれて、幸せそうです。が、読むと、なんと?大病を患われていたとのこと。。。その経験で子育てテーマ、ぶれない母心が構築されていく。。。
    なんとなんとなんと!!!!そうだったのですね。。。
    母ごころ、upありがとうございます。あー、読めて嬉しい。

  • ありがとうございます・・・パソコンではボヤ~と見えて想像してもらえるからこそですね。
    若い頃はスラッとしたスタイルに自信がありましたが、今では肉付きがよろしくて・・・です。
    食べても太らないというのはやっぱり何かあるという目安にはなるかな。
    今ではあまり食べなくても太るに変わりましたけど。
    娘は10ヵ月頃かな・・・ミルクと離乳食太りです。息子の経験があったので心配していませんでした。
    けれど、その後私の入院生活があったり、病院通いがあったりで元気のない母との生活をしてそのことが
    多少娘の心の奥底に眠っていたことを成長期になって感じ取るのでした。
    息子とはあっさりした関係になっていきましたが、娘は私が元気になってからがしつこいくらいに私を求めていて
    そのころにはまだそのしつこさの意味するものに気がついていなかったんですよ。
    そんなあれこれを経験したからこそ、子育て中のお母さんの記事を読みながら重ねて見たりしながら想像を
    働かせてコメントをしたくなるのです。

  • コメントを残す

    ABOUTこの記事をかいた人

    池田美智子

    読書が好き、人間が好き、孤独も大事、真善美を考える日々。 旅をすると予習復習で楽しさががらりと変わることを実感し、 60代後半になると、努力することの必要性を実感し、 やる気元気の素を探すようになりました。 今のところその素は、お母さん大学とコーラスです。 令和元年、初孫誕生でパワー再燃中