お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

地域版、届く嬉しさ。

地域版「さぬきの縁側版」、小さく毎月発行しています。

今月で、6号目です。

今日、パートで働いている自然食品店で「白川さんて…」と、女性から声をかけられた。

「忙しいところ、すみません!(配布先の)母乳育児の先生からここで働いていると聞いて。新聞、毎月楽しみにしていて、先月の水筒の話、すごく良かったです!!これだけ言いたくて!!」

じーんと来た。

書いていて良かったなぁ。

届くひとには、届いていた。

つい5日前ほどには、「新聞づくりに興味があって」と声をもらったばかり。

しみじみ。

これからも、小さくていい。

誰かが受け取ってくれるなら、

楽しみにしていてくれる人がいるならば、

発行を続けていこう。

 

6件のコメント

白川さん。
そのお気持ち、とーってもよくわかりますよー!!
私も、自分とこどもたちのために書いてますが、
同時に「ひとりでいい」誰かの、何かのお役に立つ新聞になれたら・・・との想いで
書いてます。
実際に読んでくださっている方の声(お母さん大学生以外で)は、
なかなか聞く機会がないので、そんな声を頂けた日には、
天にも昇る嬉しさですよね♪
お互い、地道に、コツコツ、続けていきましょうね!

創刊同期?の曽我です。
最近、私も急に感想もらえたり反応あったりです。
すごく嬉しいですよね♪
半年というのは浸透してきて反応が得られる時期なのかなと実感しています。
美和子さんの書かれた通り、自分のためであり、誰かにほっとしてほしい、そう思いながら私も書き続けます♪

ついつい多くを望みたくなるのは期待が大きいから。
期待に応えてくれないとがっかりするのも当たり前に経験します。
そしてたどり着くのが、一人の人からの反応に対して喜びを感じた経験をすることで
期待という規模の適正値を再認識して頑張る気持ちに変換できるのですよね。
みんなここまで到達するまでのアレコレを共有することも前進するために必要な事だなと思いました。

美智子さん いつもありがとうございます。
書いていくことで、やっていくことで、積み重ねていくことで、何かが生まれ、色んな感情も重なっていくんですね。
続けることで、「前進」し続けられればいいなと思います。

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ABOUT US
白川奈保
埼玉出身、2013年~香川へ。介護職の夫と、小学生の娘と、インコのとっちゃんと暮らす。 日常は、介護、医療、福祉に関するフリーの物書きとオーガニックなお店の店員。 好きなもの:沖縄、南米、高校野球、音楽いろいろ。 FB、物書きとしてのネームは「向田奈保」です。