お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

信じるって難しい

保育園に行きたくないと休みがちな次男たいち(年長)
何度聞いても、友達が遊んでくれないと言う。
お迎えに行ったときに姿を見るけど、一見そんな風には見えない。
普通に楽しそうに過ごしている。

嘘を吐いてる?
ママと一緒に居たいだけ?
家でゲームしたいだけ?
甘やかしすぎ?

揺れに揺れる母心。
何が本当で何が嘘か。
信じるって難しい。
でも、保育園に行きたくないと思っていることだけは事実で、それは信じていいものだと思う。
それだけでいいじゃないか。

そして長男しょーた(小2)も学校でお友達とトラブル。
意地悪したのされたの。
叩いたの叩かれたの。
こちらも、何が真実かはわからない。

「うちの子に限って」って言う親は嫌だなって思ってた。
でもいざ我が事となると、「しょーたがそんなことするはずない」と思ってしまっている。
なんだか情けないような。複雑な気持ち。

いやもちろん、意地悪することも叩くこともあると思う。それは否定しない。
でも根っこは優しい子だから。
本当の意地悪はしないと信じてる。

信じるって難しい。

3件のコメント

私が想像してみたことは年齢差と生まれ順。
2歳間隔で男の子の真ん中という次男君の心境を想像します。
長男はみんなが初めてで手をかけながら大人の初めて尽くしの経験の中で育ちます。
そして2歳のややこしい時期に次男誕生に大人たちの思いがかぶせられて行きます。
長男の赤ちゃん返りに目を向けながら、次男の赤ちゃん時代は少し手慣れた感じで・・・
そうこうしていたら3男も生まれて、上の二人も次々にお兄ちゃんらしくなっていく中で
久しぶりのかわいい赤ちゃんに注目が集まります。
ざっとこのように想像すると、次男君の立場、ゆったりと過ごせた期間を思い出せますか?
1日だけでもいいから、二人でしっかり過ごす時間を取って「僕だけのお母さん」という感覚を与えられませんか?

そしてRENさんの尾木ママ記事を載せていただき、読みながらさすがと手打ち。(笑)
私も子育て中から気づいてきたことをなんとか伝えたくて折に触れ皆さんの記事のコメントに入れ込んでいます。

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安達真依
お母さん大学久留米の事務局長☆あだっちゃんです。 旦那さんの実家に完全同居。 嫁姑問題に立ち向かいながら、同居のいいとこ探します。 元気もりもりな7歳9歳11歳の息子3人と体力勝負の毎日です。 #同居嫁、#年の差婚、#男児3人、#不登校、#PTA役員、#保育園、