お母さん10年生、子ども6年生から学びました。「うれしいことに、かわいい」

わが家の末っ子1歳。

いまだ夜中に5回泣く。(新生児か?)
くってき虫でトイレにまで追いかけてくる。(ゆっくりさせて…)
がっこ(だっこ)星人。
ばらまかなくていいもの(水とか)をばらまく。
しまいこまなくていいもの(冷凍食品とか)をしまいこむ。
オムツや着替えを見ると逃げ去る。(すっぽんぽん)
ごはんを作ろうとしているとまとわりついてくる。

……「やりたい放題しています。

正直、カワイイより、
コンノヤロ~、アンニャロ~と、思うことのほうが多いです。

だけど時々、
たとえば夜隣でだんだん眠くなる顔や、
ベランダにいる私に、窓ガラスに鼻をぺちゃんこにくっつけて手を振るときや、
ごはんを食べながら「あ~ん」「おいしっ」と言うときなんかに、
一気にチャラにされてしまいます。

先日も、
そんな、ずるいよ、
またしても今日のあれやこれやがチャラだよ、
なことがあったときに、

私が「困ったことに、かわいい」と言ったら、
姉(6歳)が、「うれしいことに、でしょ?」と。

「うれしいことに、かわいい」

なんていい表現なの!

そんな表現があったなんて。
お母さん10年生、子ども6年生から学びました。

写真は、わが家の、5歳差のお笑いコンビが、
自作自演の歌と踊りをしているところです(笑)。

うれしいことに、かわいい、です。

(お母さん記者/

ABOUTこの記事をかいた人

編集部 青柳 真美

お母さん大学事務局兼編集部。お母さん業界新聞副編集長。みそまる普及委員会代表。みそソムリエ。宅地建物取引主任者。仕事は、お母さんを笑顔にすることと、味噌を伝えること。具体的には、編集・企画・営業・イベント…。おっと、忘れちゃいけない大事な仕事が、藤本学長のツーヤクとカイゴ。家族と仕事以外に、私の人生に欠かせないもの…車/映画/本/旅/食後のコーヒー。息子1人(27歳)。