お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

娘を信じるパパ

わが娘、中2。
反抗期はまだない。

頼んだことは比較的文句も言わずに聞いてやってくれるし、
日常的にコレと言って、目立った暴言や態度もない。

そんな娘が、ある夜寝る直前にパパに叱られた。

原因は、パパに言われたことを何一つやらないで
寝ようとしたから。

布団に入った娘を起こして、
・かたづけ
・洗い物をあらう
・お米とぎ
をやらせた。

その後怒りを露わにして、騒音を立てながら
寝室に入った娘。

ちなみに、わが家はまだ家族4人寝室が一緒で
(夏はエアコン事情もありまして)
パパ・娘・私・息子の順でW川の字になって寝ています。

その後、パパが寝て。
私が最後に寝室に入ると…なんかいつもと違う。

パパ・息子・娘 の順になっていて。
しかも娘は壁側の隅~~っこに寝ているではありませんか!

起こしても移動しようとしない娘。
いわゆる<ふて寝>ってヤツだな、と判断。
その日は、パパ・私・息子・娘のレアな順で眠りについた。

翌朝、起きたらお米がまだ炊かれておらず…
どうやら、予約セットの時間を娘が間違えたようで、
パパのお弁当が作れないというアクシデントが。

「もしや、仕返し!?」

と疑う私に、パパ一喝。

「そういうことする子じゃないよ」

「アハハ、そうだよね~。
大変失礼しました~!」と私。

そんな風にわが子を信じられるパパを尊敬しました。

娘よ、良かったね!

4件のコメント

パパの愛は娘さんに届いてますね。きっと。
そういえば、うちも私が子どもたちを疑うと、主人が否定してくれることが多いかも。
お父さんとお母さんのバランス感覚って大切なのかもですね。

共感です!うちの小5の娘のことも、私が疑いをもって話したら、主人はそれを否定していました。
主人のわが子を信じる気持ちにはっとして、自分を改めました。
偏ることなく、客観視できる力も大切だなと感じる一面でした。

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ABOUT US
杉本真美
中2娘、小6息子を持つ、フツーのお母さんです。 <お母さん大学>に入学したのは、息子を出産した頃。 しっかり子育てしなきゃ!の肩肘張った子育てを、180度変えてくれたのが<お母さん業界新聞>・<お母さん大学>でした。 2011年に静岡県に引っ越し、今は静岡版編集長をやらせて頂いています。 13紙の地域版編集長とともに、静岡県内にお母さん業界新聞とお母さんのココロを広めていきたいです。