ギューしてもらってるのは、私のほうだった

おととい、産科医・池川明先生の
「かみさまとのやくそく」上映会&おはなし会を観に行ってきました。

映画もお話も勇気をもらえる話ばっかりで感動!

一番印象残っているのが、お話の中で、
「子どもはお母さんを守るために生まれてくる。抱きしめられているのはお母さんのほう」
とおっしゃっていたこと。

長男はよくギューする?と言って私のところに来ます。
あまえんぼうやな〜しょうがないなぁと思いながらリクエストに応えていたけれど、
息子のぬくもりとなんとも愛おしい気持ちにいつもパワーをもらってる。

ギューしてもらってるのは私のほうだった!

ギューを頼まれるのは
だいたい自分が絵を描いていたりビオラに没頭して一人の世界の時。
一人でやってるけど、そろそろぼくの愛が必要じゃないかい?
というタイミングを見計らったよう。

と思ったら、
息子がめっちゃ愛にあふれた偉大な存在に思えてきた!

いつもありがとう!

(お母さん記者/

ABOUTこの記事をかいた人

編集部 青柳 真美

お母さん大学事務局兼編集部。お母さん業界新聞副編集長。みそまる普及委員会代表。みそソムリエ。宅地建物取引主任者。仕事は、お母さんを笑顔にすることと、味噌を伝えること。具体的には、編集・企画・営業・イベント…。おっと、忘れちゃいけない大事な仕事が、藤本学長のツーヤクとカイゴ。家族と仕事以外に、私の人生に欠かせないもの…車/映画/本/旅/食後のコーヒー。息子1人(27歳)。