お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

「おしごとがんばってね」と、息子に渡されたものは

4月に仕事復帰してからというもの…
ヘトヘトの毎日。

復帰してから3日目の帰りの車で
この先が不安になって泣けてきた。

朝は7時に保育園に預けて、
帰りは夜8時くらい。

たくさんの仕事をバッグに詰めて、帰宅。

家に帰ったらお風呂に入って寝かしつけをして、
そのあとノソノソと起きてきてまた仕事。

そして、目覚まし時計よりも先に
悪夢で目がさめるという毎日を1か月過ごしてきた。

ゴールデンウィーク、やっとほっとできた。

バス停でバスを待っていると、
「おかあさん、おしごとがんばってね」と
息子から渡された草花。

この先ずっと続けられる仕事ではないかもなぁ…と
最近よく口にしていたからか。。。

息子に言われると、途端に迷う。

続けられるかな。

(お母さん記者/

1件のコメント

ちゃんと母の姿を見守る逞しさを身に着けてきた息子君になりましたね。
お母さんの頑張る姿をちゃんと肌で感じて応援したいを花束に込めている気がしました。
連休が明けたら、次の休みは夏休み。
そこを目標にファイト。

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ABOUT US
編集部 青柳 真美お母さん大学本部
お母さん大学事務局兼お母さん業界新聞本部編集部。お母さん業界新聞編集チーフ。みそまるマスター。みそソムリエ。宅地建物取引士。仕事は、お母さんを笑顔にすることと、味噌を伝えること。具体的には、編集・企画・営業・イベント…。家族と仕事以外に、人生に欠かせないもの…車/映画/本/旅/甘いもの。息子(30歳)、孫2人。