歴史を感じるラケット~昭和のわたしから令和の娘へ~

「5-2山本彩って書いてある~すごいやん、歴史感じる~」

私が小学校時代に使っていたラケットを
実家から送ってもらい、小包を空けたときの長女の第一声だ。

中学校に入学しバドミントン部に所属した娘。
小学校5,6年で、バトミントン部だった私。

ちゃんと使えるかな?
古いのを嫌がらないかな?

という心配はよそに

私の旧姓が書いてあり、歴史を感じることに喜ぶ長女。

使っていた年を考えると、まったく同じではないけれど
だいたい12歳前後。

約30年のときを経て、昭和、平成、令和とめぐりめぐってきたラケット。

なんだか不思議な感じ!

キレイに保管してくれていた実家の母に感謝!

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

池田彩

お母さん業界新聞ちっご版編集長。3児の母。 「私がペンを持って」 ・日々いろんなことがあるけれど、すべてが宝物になりました! ・お母さんっていいなぁ、スゴイナと感じる力が強くなりました♪