育児の「感動」と「楽しさ」

※写真は、先日泥遊びした後の無残なサンダル

長男からは育児の「感動」を、
次男からは「楽しさ」をもらっているなあ、と日々感じる。

長男の育児は、すべてが初めてのことばかり。
特に小さい時は、楽しいなんて感じる余裕もなく、むしろ大変な気持ちの方が大きかった。
でも、その分、成長に伴う「感動」も大きかった。
特に幼稚園に入ってからなんて、
成長が著しすぎて、毎年涙腺崩壊していた。

今も、ふとした瞬間に長男の成長を感じることがあると、
「いつの間にかこんなにしっかりしたこと言うようになったのか・・・」
「こんなこともできるようになったのか・・・」
と密かに心の中で感動の涙を流すことしばしば。

次男の育児は、感動もあるが「楽しい」「おもしろい」と感じることの方が多い。
長男を育てた経験がある分、成長の予測がつくため、
正直、長男の時ほどの感動はない。
その代わり、成長を「楽しむ」ことができる。
それを、一般的には「2人目の余裕」というのかもしれない。

育児の「感動」と「楽しさ」をくれる息子たち。
いや、それだけではなく、
「しんどさ」や「辛さ」もくれる。
あらゆる感情を感じさせてくれて、
私の心は常に鍛えられまくりな毎日なのだ。

ABOUTこの記事をかいた人

天野智子

小学3年生と2歳の男の子の、2人の母です。 名古屋市出身、愛知県岡崎市在住。 日々試行錯誤しながら、育児に奮闘しています。 育児は難しい!でも幸せ。 その間を行ったりきたり・・・な毎日です。