月曜症候群

長女 小2

担任の先生が怖くて

週明けの月曜(祝日の時には火曜)になると

朝から泣いて 行きたくない と言っています。

今日で4回目(4週目)。

1回目は 私が仕事で家には誰もいないと伝えると、泣きながら支度をして 登校してくれました。

2回目は 登校時間が過ぎて ようやく家を出たものの、学校の門近くまで時間をかけて行ったんですが止まってしまい、結局戻ってきたので、お休みしました。

3回目は 保健室ならいいと言い、付き添って学校へ行き、保健室で1・2時間目を過ごし、3・4時間目は担任の先生ではない授業なので教室へ。5時間目は担任の先生だったけど頑張ってきた との事。

今日、私が娘のクラスで朝の読み聞かせ担当だったので、一緒に登校。先生が娘の横に来た途端泣き出してしまいましたが、時間なので、読み聞かせする私の横に立ってその時間を過ごし、終わるとまた泣き出して私にしがみつくので、一緒に家に帰って来ました。

先生本人に「先生が嫌だから」とは 娘も私も言う勇気はなく、娘は先生に「ママと一緒にいたいから」と伝えるのが精一杯。

50代のベテラン男性教諭で、学年主任をしています。

今日、スクールカウンセラーに相談したい旨を伝えて帰って来たんですが…

その1日を乗り切ってしまえば、あとの日はわりとすんなりと登校してくれていて、その1日だけなんです。なので勝手に「月曜症候群」にしてみました。

私自身が仕事へ行っているので、長女が休んでも一緒にいてあげる事は出来ず、長女が1日一人で過ごすことにも不安があります。

今日、仲のいいお友達が声を掛けてくれたんですが、みんな「先生が怖いから嫌なの?」と言ってくれていました。長女がお友達に言っているからなのか、お友達もみんな怖いと思っているのか…

最近は同じクラスのママさんと連絡していませんが、5月頃には何人か先生が嫌で学校へ行きたくないと言っている子はいました。その時には長女はケロッとしていたんですけどね。

先生が怖くて学校へ行きたくないと言っている事を先生自身が分かっていないので仕方がないんですが、私にしがみついている長女を引っ張って無理矢理連れて行こうとする事に不安しかない私。娘からすればかなりの恐怖だと思います。

先週は保健室へ行ったので、保健の先生がなにかアプローチしてくれるのかと期待したんですが、「徐々に教室へ行けるようにしますね」と言われ、違うな…と感じ、保健室登校もすすめられずの状態です。

まだ2年生。まだまだ小学校生活は長く、担任の先生は今年着任したので、来年度以降 担任は外れたとしても学校で顔は見ることになります。

娘は隣の学校に通いたいと言っていますが、今の学校は家から見える距離なので、隣の学校はかなり遠くなります。

選択肢は色々あると思いますが、親としてどうしてあげればいいのか悩んでいます。

3 件のコメント

  • お困りのご様子がよくわかります。
    担任の先生が男性の50代で着任したばかりで学年主任とか。
    その年代は、教頭試験に頭は回っているはず。 2年生だから少し気が子どもの心にゆりそう余裕が無さそうに見えますね。
    お子さまも女の先生が多いと、お母さんが恋しくなるのかな。
    月曜症候群と名付けるほど、月曜日に拒否反応が出るのですから、全く担任が嫌いなのでも無さそうですね。
    ここは、思い切って担任の先生に報告がてら相談するのが良いのではないでしょうか。
    言われた担任の態度が軟化して、娘さんの態度が変わったら解決ですが、ここで問題が発生してから転校など考えてみるのも方法でしょう。 娘さんもおともだちができてそれなりに遊んだり、お勉強も進んでいれば対処療法で済むのでは。
    苦手な先生はいつの時代でもどこの教室でも居るものです。 どこが苦手なのかも知っておく必要もありますね。
    さあ、お母さんが担任と対峙する番です。 旨く改善される事を願っています。 また経過報告を待ってますね。

  • 子どもが親に訴えている状態ですよね。
    それならば、親としてはその事実をお知らせすることが大事ですよ。
    「行きたくないというのですが、先生は何かお気づきなことありませんか?」から話をしてみると
    どんな反応が返ってくるでしょうか。
    そしてその反応次第で次の段階が決まりますよ。

  • 田村さん、こんにちは。
    田村さんが娘さんに寄り添って、一緒に帰ったり休ませてあげたりする事で娘さんは安心されてみえると思います。
    そして、娘さんが隣の学校に行きたいとおっしゃってみえるという事は、学校自体は好きなんでしょうね。
    何でも無理矢理っていうのは、やはり親としては心が痛みますよね、、、
    スクールカウンセラーの方とお話されると決意された事、とても大事な一歩だと思います!
    その勇気ある行動が何か解決のステキなきっかけの一つになる事を心から祈っています!!!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    田村由佳利

    静岡版編集長をしつつ、わたし版「PARASOL静岡版」を発行しています。 わが家の先生は、8歳と5歳の 女の子2人です。