母時間は離乳食を食べる息子と向き合ってみた

次男、生後7ヶ月。
離乳食が始まって約2ヶ月。そろそろおかゆや野菜のペーストを食べるのにも慣れてきた頃です。
パパに離乳食を食べさせられている様子を、じっと見つめてみました。
いつもご飯が用意された時には興味津々に見つめ、ずり這いをして食卓に近づきテーブルに手を伸ばす次男。この日も離乳食が用意された時には、興味津々に近づいてくる。
パパに抱っこされて、まずはほうれん草のおかゆを一口。最初の三口は食べていたが、途中から首を振ったり身体を反ったりして嫌がる様子を見せ始めた。そして食べさせている間にも、「これなに?」と言って割り込んでくる長男。ほうれん草のおかゆはあまり好みで無かったのか、数口しか食べず。次に食べさせたのは味付け前の肉じゃがの取り分け。こっちは彼の好みだったようで、みるみるうちに無くなりあっという間に完食しました。
そしてこの日、彼は下の前歯が生え始めていることに気がつきました。2人育児はバタバタであまり細かな観察が出来ていない私。ですが、成長の瞬間を逃さずに観察出来て本当に良かった。
この光景を見ながら思い浮かべた事。長男が同じくらいの月齢だった頃の事です。長男は、離乳食をはじめはなかなか食べなくて苦戦していたなぁ、という事を思い出しました。何だかものすごく昔の事のような気がしますが、長男が赤ちゃんだったのは、たった2年ほど前の話。2年で子どもってこんなに成長するんだな、子どもの成長は本当にあっという間だという事を改めて感じた5分間でした。

ちなみに、長男の時は手作りにこだわって色んな種類のものを頑張って作りましたが、今回はきちんと教科書通りに作ったのは最初2週間だけ(笑)。今は大人のご飯の取り分けを薄めたものばかりになっています。2人育児あるある、かな?

ABOUTこの記事をかいた人

藤川綾子

北海道出身静岡県静岡市在住。2017年5月、2019年6月生まれの息子がいます。お母さん大学での出会いや学びを大切に日々過ごして行きたいです。よろしくお願いします。