お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

久しぶりの母校で母学ぶ

若かりし頃に3年間通った道を歩く、というか登る。

今日は次男の吹奏楽部卒業演奏会だ。

 

山の中にある高校。

坂をひたすら登った先にある。

登山道の入り口もあの頃と変わらずにある。

門をくぐっても階段。

そして校舎は見えない。

 

よく、こんなとこ、かよって、た、よ、なぁ。。。ハァ、ハァ。。。

あかん、すぐに息切れ。

マスクなんかしとれるかーーー!

 

お母さんらしき日傘の婦人に颯爽と抜かされた。

妙なライバル心が湧いてくる自分に笑いがこみあげる。

ええねん、ええねん、マイペースで。と自分をなだめつつ登る登る。

あ、昔はこんな表示なかったなぁ。

お!あと少し、がんばろ!

いえ〜い!GOAL❣️

ほんのちょっとしたことで、こんなにやる気って出るんだね。

 

子育てとかさぁ、ダンナへの声かけも

ちょっとしたことなんだろうなぁ。。。。

 

私、そういうやる気が出る声かけ下手かも。

30年ぶりの学校でまた学ぶ夏。

 

 

6件のコメント

母校にそういう形で行けるなんて羨ましいです!!
うちはおそらく故郷へ帰ることないだろうから無理だろうなと。行ってくれたら楽しそうだなと妄想しました♪
声かけ…できてないな…と反省。
階段お疲れさまでした!

妙なライバル心が湧く自分を笑えるって良いなぁと思って読ませていただきました。もう、いい歳なのに妙なライバル心に燃えてしまって、後で体に来るということ何度もしてて(汗汗)
今日から、笑える余裕を持とうと思うことです。

高木真由美さんありがとうございます。
笑える余裕大事ですね♪
若くいたい、がんばりたい自分に気づくためにはメラメラも大事ですね^^
メラメラしながら、笑っていきましょ~!(^^)!

植地さんありがとうございます!
どんな状況でも学べるお母さんが、MJですね^^
無理やりどっか何かないかと探しています(笑)

この母校も統合されてて、使用する側の高校なだけで~。
でも今も私の担任の先生がいてて、親子でお世話になっているのがこれまた嬉しいんです♪

演奏会、よかったです♪;;うるうる
コロナで文化祭もなくなって、コンクールもなくなって・・・
小規模でも有終の美、成長を感じながら楽しむことができました♡

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ABOUT US
藤尾さおり
チャレンジド助産師☆いわゆる障がい児・者のための助産師です。障がい児の子育て支援や、性教育に携わっています。重度の知的障害・自閉症の長男24歳、19歳男子、小学2年生娘のお母さん。お母さん大学歴は長いが投稿少なし。サイト変更についていけず練習中。NPO法人そらしど代表理事。