しりとり

今しかない、この可愛い時期。

年長の次男が書いた「しりとり」です。

 

小学校に上がると、字の書き方を習うでしょう。

綺麗に書きなさいと言われるでしょう。

 

 

でも、私は、「今」のこの次男の字が、好き。

「く」がひっくり返ってるのが、好き。

「うんち」が、「んんち」になってるのが、好き。

「ん」で終わらず、言葉が続いてるのが、好き。

 

たった一行だけど。

彼なりに、一生懸命考えた跡がある。

 

心の思うままに、書いてほしい。

このまま、成長してほしい。

 

そう思った、次男5歳のしりとり。

 

(MJ 近藤美和子)

ABOUTこの記事をかいた人

近藤美和子

岡山県出身。大学は島根。就職は山口。結婚して愛媛へ。 2015年春に、愛媛から福岡に転居し、お母さん大学に出逢いました。 現在、小6と小3のわんぱく息子2人のお母さんをさせてもらっています。3年前から、わたし版【筑前町ゆりかご版】を書いています。 また、音楽療法士として、障がいのある子どもたちと関わる仕事をしています。 「お母さん」であることを、悩みもがきながらも、全身全力で楽しみたいと思っています! 好きなことは、自然・音楽・読書・ひとり旅・食べること・歌うこと・人と交わること・高校野球です♪