後悔はしない。

 

4ヶ月ぶりの再会。

離婚して1年のパパとの3、4ヶ月に一度の面会日が先週末終わった。

いつも面会を終えると、なんだか役目を果たしたような、肩の荷がおりたような気持ちになる。

わたしが見るからに、4歳の娘と50歳のパパはわずかな時間を大事に過ごしてくれている。

不思議だけど、「会わせて良かったなぁ。」と思っている。

わたしの想いは変わらない。彼との選択は後悔はしていない。結婚も離婚も。

結婚について後悔していないのは、みゆうちゃんを授かることが出来たから。

離婚について後悔していないのは、わたしがわたしらしくのびのびと生きているから。

みゆうちゃんにとってパパとママが一緒に住んでいない、という、、辛い選択にはなったけど、お母さん大学に入り、まるで親戚のように、寄り添ってくれるお母さんたち&可愛い子どもたちに会うことができた。

離婚しなければ、わたしは見ることができなかった世界だったかもしれない。

看護学生2年目になり、自分が無謀なことをやり続けてるなぁ、と、、肌で感じることもある。

だけどみゆうちゃんの寝顔を見たら、頑張ってしまう自分がいる。

力を勇気を、娘からもらう。

だって、「無条件で」「愛して」くれているから。

こんなにも誰からか「必要」とされた事があるだろうか?

ひたすら私に自己肯定感をくれる。

娘の育て方に悩み、イライラする自分に嫌気がさし、「こんなママでごめんね(><)」と反省するわたしに、「ママがいいよ。みゆうちゃんのお母さんでいてね。」と言い続ける娘の言葉の魔法が、わたしにはどれだけ絶大なパワーをくれることか。

「お母さん」ってスゴイんだけど、お母さんを動かす「子ども」ってやっぱりスゴイ。

「お母さん+子ども」は最強だと思う。

ときどき会うみゆうちゃんのお父さん。

いつまでもみゆうちゃんのお父さんでいてください。私にみゆうちゃんを任せてくれてありがとう。

 

ABOUTこの記事をかいた人

安藤裕子

直感派で自分に甘い(笑) 甘ちゃん母ちゃん歴は、やっと6歳!学生と子育ての両立中。 諦めないというのがわたしの生きるテーマでもある。だけど、つまずきながら泥んこになりながら。生き様を娘に見せれるように!(福岡県大牟田市)