老いるとき。

午前中はおじいちゃんおばあちゃん歓迎会。(幼稚園の敬老会)

午後は80歳でエベレストに登頂された三浦雄一郎さんの講演会だった。

練習では出来たのに、本番ではできなかった子どもたち。緊張して恥ずかしくてどーしようもない。それもまた成長。愛らしかった。

愛娘は嬉し恥ずかしそうに、堂々としていて、余裕も感じた4歳の秋の日。

おばあちゃん&ひいばあちゃんが来てくれた。ひいばあちゃんは89歳。一緒にまだ晩酌もする。元気だ。

帰り際。

たくさんのおじいちゃんおばあちゃん、そして子どもたちでひしめき合う階段のくだり。

ゆっくりゆっくり気を付けて歩いた。

乳幼児期に、ゆっくりゆっくり歩きはじめた子どもたちは、3歳ぐらいでようやく転ばないぐらい足がしっかりとしてきて、大人になる。

そして老年期になり、また小さい頃に戻っていくかのようにゆっくりゆっくり筋力が退化していくのかもしれない。

そう思うと、いま一緒に過ごすことが出来ているいまの環境が、ありがたくて仕方ない気持ちになった。

普段はせっかちなわたし。

たまには娘とひいばあちゃんに挟まれて…(笑)

ゆっくりゆったり歩ける日が幸せだった、ある秋の日。

 

もうすぐ85歳の三浦雄一郎さんの講演会!

まだまだ考えがまとまらないが、、

「攻める健康」「背負って筋トレ」

「夢を諦めない」こと。

「夢は諦めなければ叶う」ということ。

 

わたしは「諦めない」を人生のテーマにしているが、それを実際に体現している人だった。

印象に残った言葉は、

「病気を治すこともひとつの夢であっていい。温泉に行くことでもいい。」

夢を持つこと、目標を持つこと、

なんでもいいから「自分」の目標を持つことで不思議な力が湧いてくるとも。

ストイックな方でもあるとは思う。

だけど、物事に順序があるのももちろんよく理解されてあり、その人に合わせた負荷による筋トレや、夢をすすめてあった。

たーくさんの人の顔が浮かんだ。

藤本さん。彩さん。聖子ちゃん。キョーコちゃん。まだまだここに書ききれないぐらい。

わたしは「夢を諦めない人」「夢を持ち続ける人」「ストイックに攻めて生きる人」に、囲まれているんやなぁと。

あぁ、ありがたいなぁ。幸せだなぁ。と。

だからわたしも、、ストイックに夢を諦めずに、死ぬまで夢を持ちながら生きていきたいと思う。

11月はリレー参加予定!さぁ。練習するぞー!

ABOUTこの記事をかいた人

安藤裕子

直感派で自分に甘い(笑) 甘ちゃん母ちゃん歴は、やっと6歳!学生と子育ての両立中。 諦めないというのがわたしの生きるテーマでもある。だけど、つまずきながら泥んこになりながら。生き様を娘に見せれるように!(福岡県大牟田市)