波乱の週明け

今日は朝からかなり泣いた。

久しぶりに本人希望で行った支援センターでも、お友達が先に帰ることに大泣き。

やっとさっきお昼寝に入ったが、午後はどうだろうか?

泣くことは、溜まったエネルギーや感情の発散にいい方法と知ってから、極力落ち着くまで無駄な努力はせず、共感の言葉をかけたらそばで待っている。

しかし!
家で30分泣き続けられると、こちらの頭がちょっとクラクラする。
あれこれ提案して、全部嫌!と言われると何がしたいの?と言ってしまう。
いい加減泣き止んでよ!とこちらも大きな声で対抗。
さらに娘は大きな声に…
となることもよくある。
一度、ご近所さんが様子を見に来てくれたこともあるほど。

思い返すと、私も泣き声が大きく、家から数十メートル先で転んで泣いたら祖母が気づいて来てくれた。夜眠いのに寝られない時、大泣きして祖父に怒られた記憶もある。普段そんなに怒らない祖父が怒ってたということは、おそらく私も娘に負けず劣らず長時間泣き続けたのだろう。今なら祖父の怒る気持ちが良くわかる。

今日はまだ月曜。
新しいいやいやの形が訪れたのか、今日たまたま虫の居所が悪かっただけか、いずれにしても波乱の週明け。

(※写真は、先週の大泣き後大好きな電車を見ながら気持ちを立て直す娘)

ABOUTこの記事をかいた人

曽我幸恵

お母さん歴約5年、お母さん業界新聞あつぎ版編集長。年長の娘&2019年11月生まれ息子2人の母。たまにお母さん大学本部公認“企画担当”します! 厚木市子育てアドバイザー・ほっとタイムサポーター。 神奈川県厚木市在住、茨城県水戸市出身、学生時代住んでいた宮城県仙台市は第二の故郷。 また、絵本講師/和みのヨーガインストラクターです。絵本の読み聞かせをぜひ子育てに!昔からある簡単お手当でお母さんゆるみましょー *アメブロもやってます!*https://ameblo.jp/sattsun2525/