【お詫び】台無しにしてしまったお母さん大学のオリンピック!

コロナ禍で外出もままならず、毎日うんざりというお母さんたちの声を聞いて
急遽、企画した「夏休み家族オリンピック2021」。

おうちで運動会、しかもオンラインとなると、どうやって盛り上げたらいいものか…。
企画者としては、かなり悩みながらの開催だった。

告知したのは、なんと、開催2日前!
けれども「こんな企画を待ってました!」とばかり、19家族が画面の前に大集合。

当日の様子は、参加してくれたお母さん大学生の記事を読んでください。
たまらなく、おもしろいです。

・「母と子のオリンピア」間橋友子
・「やさぐれた母ゴコロが癒された夜」脇門比呂子
・「お母さん大学夏休み家族オリンピック」戸崎朋子
・「ボリンピック」鈴木彩香
・「がんばり過ぎた?」田村由佳利
・「終わってからも楽しめる」間橋友子

初めての開催で、こちらもバタバタでしたが、
お母さんたちのサポートもあって、なんとか開催できました。
楽しんで、盛り上げてくれた仲間たちに、心から感謝!

画面越しの子どもたち。
オリンピック選手に負けないくらい真剣に競技している姿を見て
本当に感動した。運動会の帽子までかぶってくれていて…。

でも、その感動が…。

最後に「大会委員長から一言」と進行役にふられて、
ついつい「みんながんばったから、全員に金メダルをあげたい」と言ってしまった。

でもこれって、必死にがんばった子どもたちにとっては、とても失礼なこと。
負けたことで涙した子もいた。その悔しさを受け入れるべきだったのに。(反省)

大会委員長は、ついかわいい子どもたちに、
孫を見るような気持ちになってしまった。(大失敗)

なので、上位得点者には、金メダルだけではなく、
本をプラスして送りましたので、がんばったことを称えてあげてください。

少しでもお母さんたちのためにと企画したけれど、
選手のお母さんたちは、準備も、大会後のメンタルフォローも、
さぞかし大変だったことでしょう。

次は、お母さんがとびきりうれしいことを考えなければ。

①トイレットペーパータワー

②くつした玉入れ

③腹筋競争

④借り物競争

⑤人文字体操

⑥当てっこクイズ大会

オリンピック画像を背景に、来賓席で拍手と声援を送り続けていた、編集部の金子さんが、
誰よりこの大会を楽しんでいたことは明らかな事実です。

あ~楽しかったなあ。オリンピック。

さて。遅くなりましたが、昨日、金メダルを発送させてもらいました。
オリンピックが終わり、どこも在庫切れで、全員分買い集めるの大変でした。
本当はもっと大きなメダルを用意したかったのですが叶わず、ご容赦ください。

新聞と一緒に、表彰状とメダルが入っていますので、
ぜひ表彰式をやってあげてくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

株式会社お母さん業界新聞社 代表 お母さん大学 学長 お母さん業界新聞 編集長 娘3人、孫4人 大好きなもの:TUBE・温泉・ビール