お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

だって、言いたいんだもん!

年少の四男、毎日のように飛びついてきて「ママ~ だいすきだよ~」と言います。

『ありがとう!!ママも大好きよ~』と返すのですが、毎日同じことを繰り返すので、
ママに通じていないって思うのかなぁって気になってきました。
(わたしに通じていないことがたまにあるので…)

それで、次に「ママ だいすきだよ~」って言われたときに、
『うん、ママが大好きなことは知ってるよ。ちゃんとわかっているよ』と言いました。

「うん。だいすきなんだ」と再び言います。
『いつも“だいすき”って教えてくれてありがとう。何回も言ってくれるよね~どうして?』と試しに聞いてみると‥‥

満面の笑みを浮かべて、「だって、言いたいんだもん!だいすきだよ~って」だって。

上の子3人はそこまで「だいすき」って言ってこなかったので、色々考えちゃっていたけれど、
ただただ言いたかっただけなんだなぁとういうことがわかりました。

そんな四男は相変わらず「ママ、だいすきだよ~」を朝も昼も夜も伝えに来てくれます。

いつまで“だいすき”って言ってくれるのかぁ~
気づいたら自然消滅しているのかなぁ~

8件のコメント

うれしいですねーーーーー。言いたいから言う。
素直なその気持ちがまたうれしいですねー。

わが家の末っ子は「いっちゃん、だいすきだよー」って私が伝えると、
必ず「ありがとう、いっちゃんもママがだいすきだよ」って答えてくれます。

その会話を寝るときにするのが日課。
いつまでしてくれるかなーと今を味わいながらです。

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ABOUT US
松本茉莉
4人の男児の母。 耳がきこえないママが地域に住むきこえる人と繋がれるようなきっかけづくりをしかけるために活動中。 また、発達障害を持つきこえる子どもを育てているきこえない親が集える場、情報交換ができる場、勉強できる場を定期的に開催中。 文字を書くことが好きなので、母親目線、当事者目線で発信していきたい。