お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

ほとけゴコロ と 母ゴコロ

中一娘の登校時間帯に、大雨警報が出ていた

外はザーザー大雨、自宅から学校まで徒歩20分。

間違いなくずぶ濡れになる予測ができる。

 

今日はテストの日。

大雨で靴下までびしょ濡れになって、気持ち悪いまま試験を受けたら

可愛そうだなぁ。。。と

滅多に出ない、ほとけゴコロが出て

「学校まで送って行ってあげようか?」

と声をかけた。

 

学校まで往復車で10分。

小5の息子の登校時間にも間に合うし、大丈夫だろうと計算して出発したのだが。。。

お友達との待ち合わせ場所にいつもより早く到着してしまい、

その子が来るまで、15分待ちぼうけ。。。

しかも小雨になっていた。

 

イライラする気持ちを抑えながら娘達を学校へ送って自宅に戻ると

息子の登校時間が差し迫っていて、バタバタ見送った。

その後慌てて夫のお弁当を作りホッとしたところで、

計算してみると、娘を送ったことで、朝の貴重な時間30分のロス!!!!

 

あぁ、なぜあのときほとけゴコロが出てしまったのか?

どうして「これも経験だ」と、鬼の母ゴコロが出なかったのか?

 

もう二度と、学校まで送ろうかなんて言わないぞ!

ずぶ濡れも経験だから、頑張れ!!と言ってやるぞ!

二度と出て来るなよー、ほとけゴコロよ!

 

。。。でもまたきっと、母ゴコロから出ちゃうんだろうな。。。

と、既に弱気の母ゴコロ。。。(笑)

5件のコメント

ほとけゴコロ…出ていいと思います。
なぜなら、私もそうやって大雨の時に、父に車で送ってもらったことを
あのとき送ってくれたな、と今でもいい思い出として残り、感謝しているからです。
なので、お母さん、雨の日ぐらいバタバタしてもいいと思います。
あ、杉本さんは晴れの日もバタバタしてると思いますし。
それにしても、ほとけゴコロって、こういう表記にすると
なぜかピンとこないのは、年のせい?

運転できる人だからこその悩みだな~と思いました。
親も子もその時にはお互いいろんなことを思っているはずだとね。

親なら、こんな土砂降りの日にテスト・・・やっぱり普通と違うんだし送ってやらなきゃ。
子どもだってこんな日でも送らない親はなんて冷たい人なんだろうと思うかもな。

子どもなら、こんな日ぐらい送ってくれないかな・・・
でもまだ家には弟とお父さんがいるしお母さんも私だけに気を使えないよな~

こんな風にせめぎあうお互いの心があるだろうな・・・です。

結果、送ることを選択されそのあともバタバタしても送り出し成功だったんです。
良かったじゃないですか!

私も自分がそうだったら、やっぱり送っていただろうなと思いました。

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ABOUT US
杉本真美
中2娘、小6息子を持つ、フツーのお母さんです。 <お母さん大学>に入学したのは、息子を出産した頃。 しっかり子育てしなきゃ!の肩肘張った子育てを、180度変えてくれたのが<お母さん業界新聞>・<お母さん大学>でした。 2011年に静岡県に引っ越し、今は静岡版編集長をやらせて頂いています。 13紙の地域版編集長とともに、静岡県内にお母さん業界新聞とお母さんのココロを広めていきたいです。