お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

お母さん業界新聞大阪版/2021年3月号ちょこっと紹介


3月号の表紙撮影は「NPO法人にじいろのクレヨン」におじゃましました。

2004年から「モンテッソーリ教育」をベースにした
親子教室「NPO法人にじいろのクレヨン」
八尾市恩智のお山、自然に囲まれた
アクトランドYAO(八尾市立大畑山青少年野外活動センター/八尾市)
週2回活動しています。
ここで出会ったお母さんたちに「夢」を聞きました。

「自分でできた!」を大切に、好きなことに
集中して取り組む「お仕事」と称した時間や
パネルシアターやお歌などを楽しみながら、
ゆったりと過ごす子どもたち。
「小さな兄弟も連れてこられるので安心。
私自身の気分転換にもなり、助かっています」とお母さんたち。
自らも卒業生という、代表の坂本佳子さんは
「子どもの育ちはもちろん、お母さんが
元気になってくれるのがうれしい」と話します。


モンテッソーリの写真の前でお当番の子どもがマッチでロウソクの火をつける。
真横で見ながらドキドキしていたのは私だけ?
大人に手を添えてもらいながら上手に火をつけることができた子は満足気。
火の前では自然と神聖な気持ちに。
こんなちょっとした時間が、子どもにも大人にも必要だと感じました。
その後に火を消すことが、子どもたちに人気。

※モンテッソーリ教育とは
医師であったマリア・モンテッソーリ博士(イタリア)が考案した教育法。
シュタイナー教育と共に注目されている。

【特集】
「笑母(わっはっはっ)」春爛漫 笑点風MJ高座

子育ての毎日は楽しいけれど
時には辛く、悲しく、イライラすることもある。
そんなときは、笑って吹き飛ばそう。

春なのにコロナは収束のメドが立っていないし
世の中は嫌なニュースばかり。
というわけで
今月は笑顔のお裾分け企画。
ちょっとハードルを上げ、「子育て小噺」に挑戦してもらいました。
わが子はどんなときも、お母さんを笑顔にしてくれます。
さて、青柳師匠と15人のお母さんによる「笑母」高座をお楽しみください。

ちらっと紹介♪
「お世話かけました」 田端真紀
長男が末っ子にごはんを食べさせてくれました。
かわいいな~を連発しながら
「俺の赤ちゃんのときより10倍かわいいよね。
俺はギャーギャー泣いてお世話かけました~」
だって、覚えてるのかい!?

【コンテンツ】
●特別企画/東日本大震災から10 年 いま私にできることって何?
静岡版編集長が防災意識を高めようと、親子で「包装食袋でつくる非常食」に挑戦しました。
●パパスタイル/人とのつながりの大切さを教えてくれた息子
●地球家族/サハラ砂漠でお砂場遊びを満喫!
●MJ30/うちの学校(園)のPTA
●ハハコミNEWS

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(お母さん業界新聞大阪版編集長 宇賀佐智子)