全国版3月号ちょこっと紹介 笑母(わっはっはっ)で春爛漫 

<特別企画>
東日本大震災から10 年
いま私にできることって何?

東日本大震災から10年を迎える3月。
そんなときに起きた、2月13日の福島県沖を震源とする余震。
改めて「備え」の大切さを感じた人も多いでしょう。
お母さん業界新聞では「静岡版」編集長 田村由佳利が、防災意識を高めようと、
親子で「包装食袋でつくる非常食」に挑戦。

宮城出身の「横浜版」編集長 植地宏美は、多くの人に伝えたいと
『だいすきとうほく3.11 から10 年 そしてこれから。』を紹介。

一方で、もうすぐ訪れる春。
けれど世の中は暗いニュースばかり。

そこで、今月は笑顔のお裾分け企画。
ちょっとハードルを上げ、「子育て小噺」に挑戦してもらいました。

わが子はどんなときも、お母さんを笑顔にしてくれる。
「笑母」高座で一緒に笑いましょう。

<特集>
「笑母(わっはっはっ)」春爛漫
笑点風MJ高座子育て小噺

藤本裕子の百万母力コラム「コロナとさよならするために」
本来なら、みんなで美味しく食べる楽しい給食の時間。だが今は、全員が前を向いて、黙々と食べる。学校給食で「黙食」が進められて久しく、最近は「黙トレ」「黙浴」「黙乗」「黙煙」と、黙語が氾濫。感染症感染拡大防止のために、今は仕方ない。……続き

OYAKO「やりたいと思えることを仕事にできたら、幸せですね」
新生児の頃、睡眠中に呼吸が止まることが度々あった娘。検査結果に異常はなかったのですが、当時は心配で心配で…。……続き

苺一絵「3月11日は『パンダ発見の日』」
スマホが普及する一方で、「待てない人」が増えている。待ち合わせで人を待つことも、ラブレターの返事を待つこともなくなって、「募る想い」が失せている気がしてならない。……続き

パパスタイル「もっと広まれ!リモートワーク」
小さなお店や会社の販売促進のお手伝いをしている私たちは、20年前から自宅がオフィスという仕事のスタイル。つまり、リモートワークがいつもの状態です。娘(13歳)の子育ても当然のように、半分はお父さんの仕事でした。……続き

地球家族/戸田愛「サハラ砂漠でお砂場遊びを満喫!」
モロッコの最大の目的地はサハラ砂漠。サハラの砂は色が濃くて、サラサラでした。世界一大きな砂場で、お砂場遊びをしたり、かけっこをしたり、寝転んだり。……続き

がんばれ編集長!未知の旅版/竜崎紗代
「過ぎ去ってしまう日々を未来に伝えていく」
「わたし版」を書き始めてから、1年ちょっとが過ぎました。 熱しやすく冷めやすい三日坊主の私が、ここまで書き続けられた理由を、改めて考えてみました。……続き

●本を読む時間/『ようこそ!あかちゃん せかいじゅうの家族のはじまりのおはなし』
もうはぐらかさない、ぼやかさない!受精から出産まで、科学的説明と 人権・多様性をふまえた描写で低学年から読める性教育絵本。

●ハハコミ/映画「僕が跳びはねる理由」

●ハハコミ/指差しで会話ができるエコバッグ「エココミ」

●ハハコミ/エシカルなバンブー歯ブラシ

●ハハコミ/「みましたハンコ」でやる気UP !(かょのこHANKO)

●MJ(お母さん記者)が発信する母ゴコロ

「わが家のデビルブラザーズ」

わが家の近くには、農家や、養鶏場、養豚場などいろいろな生産者さんの直売所があって、そこを回るのが楽しみです。

今日も子どもたちと食材の買い出しへ。買い物中にデビル2号(三男)が出没。背後から「ゴン!ゴン!」と音が…。振り返ると、そこそこ大きな石で、車を叩いているではありませんか! ギェーッ!
慌てて駆け寄ると、車に小さな虫がたくさんついていて「虫が来たから、ママを守る!」と。「あ、あ、ありがとう…」。怒れない~。

夜には、デビル1号(次男)が出没。ついでに2号も再び出没。わーお! 2人しておとなしいと思ったら、派手に落書き&ビリビリしてたのね。ほかには書いていないから感心、感心(笑)。しばらくこの襖はアートスペースにしよう。

最低のお約束として「石で車は叩かない」「この襖以外には落書きしない」を守らせることに。それよりさ。顔のデビルアート、落ちないけど、明日どうする?(島田愛美/藤沢市)

●MJ30/「うちの学校(園)のPTA」

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ABOUTこの記事をかいた人

編集部 青柳 真美

お母さん大学事務局兼お母さん業界新聞本部編集部。お母さん業界新聞編集チーフ。一般社団法人みそまる普及委員会代表。みそソムリエ。宅地建物取引士。仕事は、お母さんを笑顔にすることと、味噌を伝えること。具体的には、編集・企画・営業・イベント…。家族と仕事以外に、私の人生に欠かせないもの…車/映画/本/旅/食後のコーヒー。息子1人(28歳)。