お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

1-03 お母さん、ペンを持とう

お母さん大学では、あっち向いても、こっち向いても、
ペンを持って、ペンを持ってと、言っています。

最近は皆スマホだから、ペンではなく、人差し指になってしまったけど、
ペンを持つと、いろんなことが見えてくるのです。

お母さんがペンを持つと、笑顔になる?
わが子が愛おしく思える。
痩せる?(こうなれば、新聞が売れそう?)
自分の考えを整理できる?
自分のことだけでなく、周り(地域)のことが気になる?
自分の視野が広がる。
意識が上がる?
夢がカタチになる。

これまで、こんなことを、うんざりするほど記事に書いてきました。

お母さん大学の基本は、お母さんがペンを持つこと。

はじめて、ここに来る人のために、
それぞれの「お母さんがペンを持つ意味」を、書いてもらえたらなと。

今さらですが…。

一人ひとりの「お母さんがペンを持つ」から、見えてくることがあると思います。

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21件のコメント

ペンを持っても書けない人がここにいます。
パソコンの前で人差し指を動かしながら、文章になかなかならないのです。
そんな自分にもどかしく日々は過ぎていきます。
焦らずに読む事も大切ですね。響感する事はできるのですから。
思いついた事をツラツラ書き残しています。許されよ!

積山さんのコメントは、いつも奥が深い。
人生を長く生きているだけでなく、なんかいい味しているよ。
やっぱり、絵本かなぁ。
思いついた事、ツラツラの文章が、粋でいいと思います。

これまで子どもの向こう側しか見てなかったんだなとペンを持つようになって初めて感じました。

ペンを持つという意識をするだけで、しっかり何事も見ようとしはじめるので
これまでなんとなく過ぎ去っていたことが宝物として記憶に残るようになり、
子どもたちの全てが面白くてかわいくて仕方ないです。

たとえば嫌なことや泣きたくなるようなことがあっても記事にしようと思うだけで
気持ちが変化し、マイナスをプラスに考えるキッカケになったりもしています。
ペンをもつだけで強くなれるんだなと感じています。

池田さんが、ペンを持ってから
子どもが何人いてもいいと思うようになりましたと、コメントしていたけど、
スゴイことです。
ペンを持てばお母さんが楽しくなる。
つまり、少子化対策に、ペン! ですね。 

初めての出産、睡眠不足、イヤイヤ期、偏食、トイレトレーニング…
そんな日々に、ついイライラしたり、虚無感に駆られてしまう。

子どもにかける言葉も、夫にかける言葉も、ついキツくなる。

言葉を口にするのと、言葉をペンで書くのとでは、全然かかる秒数が違う。

口にするのは簡単。感情任せに口走ってしまう。

でもペンを持つって大変。
ペンを持って紙を用意して、さぁ書くぞ!でも…

私に溜まっている思いをぜーんぶ叩き付けたいのに、
なかなかぜーんぶ書けない。時間がかかる。

でも、だからいい。
書くのに時間をかけている間
「あぁ、違った。あの子、こんな風に言いたかったんだなきっと。」
「私が先に準備しておいてあげればよかった」
そんな具合に、紙の上で今日の映像がもう一度流れる。

いいことがあった日は、紙に書きながらこう思う。
「忘れないで、私。」
「今日のこんなにかわいい姿、また思い出してね。」
きっとこれからも、思い出は上書きされていくから、
それに、せわしい日々の中、忘れてしまうこともあるから、
未来の私のために残しておく。

こんなこと言ったら藤本さんに怒られちゃうかもしれないけど、
時々、書くのを休むことも大切。
「お母さん」そう呼んでくれるその子のおかげで、今日もペンを持てる。
明日も来週も来年も、ペンを持つために、
ペンを持つ手を止めて、抱っこしよう。
書きたくて書きたくて、待たせてまで書いていたら、
もう一人の私にツンツン突っつかれた。
子どもとたくさん触れあって、満足してお昼寝したら、また書ける。

そんな風に、子どもと過ごす時間の価値まで考えるようになった。

そして、お母さんを失敗(そう思いながらつい怒鳴る)しながら、
お母さんをフィーバー(娘と思いっきり笑う)しながら、
私らしく子育てすればいいと、冷静になれる時間がある。
それこそが、私にとって一番のペンを持ってよかったこと。

吉村さん

>時々、書くのを休むことも大切。

子どもとの時間が何より大事です。
特に、3歳までにわが子がお母さんにくれる宝物が
たくさんあるから、見逃さないようにね。
そして、忘れないために、メモ、メモ。

>子どもと過ごす時間の価値まで考えるようになった。

本当に母力が上がりましたね。

育児は育自とよく言われる。
ペンを持って、否が応でも自分を見つめるしかなくなった。
いい意味でも悪い意味でも。
子育て中の悩みって、「子どものことで」と言いつつほとんど自分の問題だなと(注:私の場合)。
娘は娘として淡々と成長していて、私はそれをサポートすればいいのだと、ペンを持ったことで(+いろんな本も参考にしつつ)日々実感している。
でもついつい、余計なことしたり、自分の中のこだわり(私の場合は「正しいかどうか」)が顔を出したりしてしまう。
ペンをもつと、それに自分で気づいてしまう。
もちろん、良くやったなとか、娘はこう考えてるのかも、とか良い気づきの方が多い!

曽我さん

>でもついつい、余計なことしたり、自分の中のこだわり(私の場合は「正しいかどうか」)が顔を出したりしてしまう。

誰もが失敗しながら、日々成長するんだよ。
本当に曽我さんがいうように、育児は育自ですね。

でも、娘、しっかり育っているよ。

胸張って、歩いてください。私は、スゴイ!って。

でも・・・、娘の方が、ちょっと上かな(笑)

今日の我が子は明日には成長していてもう二度と会えない。
自分が出来ることは一番かわいい今を自分の絵で残しておくこと。
毎日描いてるうちに自分の絵も少しずつ変わっていって、子供を描いて残しているようで自分の変化も見えるから面白い。
そしていつか子供たちに読んでもらいたい。

須戸さん

そうなの、そうなの。
須戸さんは、もう大切なことに気づいている。
私は、それに気づかず、
その反省を込めて、お母さん大学をつくりました。

もう一度、あの日に戻れたら…。
でも、救いは、孫を抱けたこと。
わが子の子どもの頃が、孫と重なる瞬間、
たまらなく幸せを感じます。

>そしていつか子供たちに読んでもらいたい。

そう、10年後、20年後が楽しみ。
お母さんが、こんな思いで、自分たちを育ててくれたと感謝してくれるよ。
ときには、笑いながら。

自分に問いかける。ペンをもつ訓練というものが必要ではないか。
自分がペンをもてない理由…
ネタが思いつかない/宿題なら出せる/誰にも見せない日記だとやる気なくす
そんな私には、
リレー形式、小テスト形式、生存確認形式
とかどうだろう。
自分で色々試してみたいなと思いました。

井上さんみたいな人、きっともっといるよね。

>リレー形式、小テスト形式、生存確認形式

おもしろいね。井上さんって。

>自分で色々試してみたいなと思いました。

やりますか!!

ペンを持って長いから子どもたちの反応も段々変わってきました。
小学生の頃は
「うちのお母さん、記者やねん!」と自慢し
街中を車で走ってるとき
「あれ、何の会社?おもしろそう!お母さん知ってる?」
テレビのニュースを見てるとき
夫も一緒になって「これ、どうなってるん?お母さん取材してきてや」
記事に自分の写真が載るとまんざらでもない様子。
たまに「ココ、また書くんやろ。写真撮る?」と誘導してくる。

大きくなってきたらちょっとダルイ時期もあって
「知らん」とスルーされ
でも、機嫌いいときは「今なら写真ええよ」と協力してくれる。

二十歳を超えて大人になってくると
「・・・こないだこんなん書いてたな」と後から冷ややかに突っ込み
「バイト先の人から聞いたわ。先ゆ~といてや」と怒られ

記事がうまくなったとかは別として、
自分のお母さんは何かしらずっと書き続けてる人、
気がつくと写真撮ってる人、と観念している模様。

宇賀さん

お母さん記者歴が長いと、

子どもから見たお母さんの歴史が見えるね。

子どもは、お母さんをちゃんと見ている。
だから、今も家族が応援してくれているんだね。

お母さん記者の活動には、家族の協力が大事。
そのへんの秘訣を、ボチボチ、書いてください。

頭の中ではたくさんの言葉が浮かんでは消えるのに、
いざ文字にしてみると難しい。

毎日、
ワクワク、ドキドキ、ソワソワ、モヤモヤ、
イライラ、カリカリなどの感情が心をしめている。

それらの感情を素直に文字にしてみると、
そのままの自分と向き合うようで
気持ちが整理ができる。

「うん、わたしこう思ってたんだな。」
とか、
「今こんな気持ちなんだ。」
と、手に取るようにわかるようになる。

そして、
自分を客観的に見られたり、
心に余裕ができたりする。

子育てで一番大切なのは、
「心に余裕があること」。
子育てを心から楽しむためにも、
ペンを持つことが大切だと思う。

三代川さん

三代川さんの言葉に、なんか、さわやかなメロディを感じます。

言葉には言霊があるっていうけど、
三代川さんの、やさしさが、言葉に溢れている? こぼれている?

そうか、三代川さんは、収納アドバイザーだから、
整理整頓がうまいのね。

文章も、整理整頓が大事なんだけど、
私は、整理整頓が全くだめで、思いばかり。

もう、しつこ~いと、いつも青柳さんから赤が入る。

でも、青柳さんの机は、めちゃくちゃだよ。
それなのに、なんで、文章が整っているんだろう。

収納アドバイザーとして、どう思う?

藤本学長へ

「お母さんもペンを持とう」を一貫して主張し続けて、新聞とSNSの場を維持し続けてくれました。
このコンテンツが発信の喜びを与えてくれましたね。 お陰でいろんな方の育て方や生き方を知り、またそんな自分を知る事も出来るように成りました。 もう感謝しか有りません。 いつの日か一献献上したいものです。 ありがとうございまーす

積山さん

とんでもない。この場をつくっているのは、お母さん大学生の皆さん。
私が力が足りない分、みんながサポートしてくれて、私の方が感謝です。
これからは、このつながりをもっと強くして、
たくさんのお母さんたちが笑顔になるために、できることをやっていきたい。
だから、積山さんも、よろしくね。

私は若い頃から日記の効用を感じていたので、その延長線上に育児日記を書き続けました。
3歳までは子どもの様子が目の前で繰り広げられるので、毎日書けました。
ですが、幼稚園に行くようになってからは毎日は書かなくなりました。
幼稚園でどんな子どもだったのかな・・・とお母さん大学生の記事を読みながら懐かしみたくなります。
そんな時に私の日記だけではなく、先生との交換ノートを発見してその中に書かれてある息子の姿に
既に今の息子の片鱗がそこにあったことを知り、心が温かくなりました。
特に男の子は母から遠いところに行く存在だと思っていただけに。
大人になった子どもなのに、お母さん大学生の記事を読むと昔の我が子に触れる機会が多くなり
離れてしまっている子どもたちだけれど、引き戻して笑顔になれます。
ありがとうございます。

子育てから離れた私たちにとっても
このお母さん大学は癒される場ですね。

子育てをみんなが楽しむ。
そういう社会をみんなでつくりましょう。

みっこさん、私たちは、次なる孫のために、えんやこらですよ。
若いお母さんたちのサポート、これからもよろしくお願いします。

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ABOUT US
編集部 青柳 真美お母さん大学本部
お母さん大学事務局兼お母さん業界新聞本部編集部。お母さん業界新聞編集チーフ。みそまるマスター。みそソムリエ。宅地建物取引士。仕事は、お母さんを笑顔にすることと、味噌を伝えること。具体的には、編集・企画・営業・イベント…。家族と仕事以外に、私の人生に欠かせないもの…車/映画/本/旅/食後のコーヒー。息子(29歳)。