3月号の宿題◆特集「母時間」をレポートしてください

3月号では
特集「母時間」を企画しています。

そこで皆さんへ宿題です。

わが子を5分間見つめ、
“母”を感じる「母時間」を実践し、レポートしてください。

自分自身の「母時間」もありますが、
今回はあえて、わが子を思う「母時間」を、皆さんと考えたいと思います。

子育て、仕事、活動…24時間フル稼働の私たち。
さらにスマホに縛られ、少なくなっている「母時間」。

この機会に、
ケータイを手ばなし、料理をする手をやめて、
5分間、わが子をじっと視てください。

友だちやきょうだいで遊んでいる姿、
宿題をしている姿、学校の授業参観中の姿…、食べている姿や寝顔でも。
シーンは、それぞれにお任せします。

母のまなざしを感じた子どもから、何?と言われるかもしれません。
とにかく5分間、じっとわが子を見つめ続け、
そのときの、そのまんまの気持ちをペンにしてもらえたらと思います。

回答例)

○わが子を見つめていたら、生まれた日のことが昨日のことのように蘇ってきました。激痛を伴う悲惨な出産体験で、思い出すのも嫌だったのですが、今私は、この子が生まれてきてくれたことに、感謝しかありません。

〇4歳の息子がごはんを食べているのを、じっと見つめてみました。ついこの前まで、私が食べさせていたのに、今はひとりで箸を持って食べている。人間ってスゴイなぁと、改めて思いました。それにしてもおいしそうに食べてくれている。息子の笑顔のために、がんばってごはん、つくるぞ!

〇受験勉強中の娘が勉強している横顔を、遠くから見つめました。なりは大人だけど、まだ幼さも残り、小さい頃の顔と全く変わってないことに気づきました。これから化粧をするようになって、年頃の女性になっていくのでしょう。楽しみですね。

さあ、子どもを見つめる5分間。そのとき何が起こり、何を感じましたか。

★特集なので、書き方は自由。100字~400字程度を目安にお願いします。
★そのときの様子や関連する写真がある方は、1~2枚送ってください。

★複数投稿歓迎です。
★本名発信。

★締切は、2月12日(水)必着。なるべく即答してください。

★提出は、いずれかの方法で。
・この宿題記事にコメントとして書き込む。
・各自自分の記事として発信する。
・編集部 info@30ans.com へ直メールする。

メールの場合は
(1)本名/(2)ケータイ(日中連絡がとれる番号、アドレス)を記し、
タイトルは「母時間/名前」でお願いします。

★お母さん大学生以外で投稿参加してくれた方へ掲載された新聞を送ります。
希望者は送り先〒住所、氏名、電話番号をお知らせください。

では、どうぞよろしくお願いします!

23 件のコメント

  • ○次女と三女が仲良く遊んでいるのを、優しい気持ちで見ていました。その向こうには、新しい家族のミニチュアシュナウザー。次女たちが赤ちゃんの時、寝ていたベビーベットが、今は、彼のお家です。

    それで、思ったこと。

    時々、他人のSNSにざわついて、自分にはお金もない。資産もない。名誉もスキルも何にもない。と思った時期があったけど、子どもたちが笑って遊んで、ベビーベットが今は犬小屋だなんて、ほんっとに平和で幸せそのものだよな。ニヤニヤしちゃう。あー、私の人生、そのものが、私の財産なんだなぁ。。。。

    ※写真は自分の投稿で発信します。

  • 久しぶりの宿題提出。
    寝顔を見ながら。長男次男の時も思い出しながら、結局同じことを思う母時間。5歳の娘の穏やかな寝顔を見ながら、今日の反省と居てくれる感謝が湧いてくる。用事しながら気のない返事したなぁ…とか、せっかくの日曜日もうちょっと遊んだらよかったなぁ…とか。何気ない日常が愛おしく思え、この子の存在だけでありがたく満たされる。

  • いつも兄貴たちに任せて勝手に育っていく2歳6ヶ月の三男をゆっくり見て過ごしてみました。
    いつも昼寝する時は、おんぶして私は夕飯の支度をしています。
    今日は手をとめて寝るまで前抱っこしました。

    三男が3ヶ月頃背中スイッチが入ってひたすら抱っこ紐で寝かせていました。3ヶ月だと抱っこ紐でユラユラ揺れているとすぐ寝てくれて、寝ていく瞬間は目が白目むいて寝るか起きてるか葛藤しながら、口をむにゃむにゃさせながら寝ていくのが彼のスタイルでした。

    今回も抱っこして顔に注目して見ていると同じでした。睡魔と葛藤しながら寝ていく姿は赤ちゃんの頃から変わっていなくて、ただずっしり重たく私の腕におさまりづらくなっていました。腕も腰も悲鳴をあげています。

    ゆっくり見ていると、仕草は変わらないけどあの頃からずいぶん大きくなって兄貴たちの背中を一生懸命追っかけて彼なりに頑張っているんだと感じました。

    ほんと重たくなった。大きくなっていると身体で感じました。
    息子よゆっくり抱っこできたよ。ありがとう。

  • 23歳、社会人の娘を見つめてみた。「お母さん大学の宿題やから」というと素直にこっち向く娘。母が記事を書くことに、どんだけ慣れてんねん、と言いたくなるくらい素直(笑)

    時計を見てスタート、視界がなくなるほど近づいてくる。「見えへん、見えへん!近すぎ!」と言うと次はにらめっこ。いつまで続くねんと思ったけど、だんだん二人とも必死になりすぎて疲れる、2分経過。次、娘のお化粧は私よりずっと凝ってるし上手なのでみとれてみる。「コレ、どこで買ったん?」とお化粧品談義がはじまる。「お母さん気にいったんやったらあげるわ」とリップの古いのをもらった。ん?私ら何してたっけ?5分がリップに化けました。

  • 8歳長女を見つめるではなく、「見つめ合って」みました。そしたら、5分間の内4分間は私の顔を見て笑っている娘。最後の1分は、笑いすぎてほっぺの筋肉が痛いと文句を言っていますた。笑っていたのは、恥ずかしさを紛らわせる為。なかなか見つめ合う時間もないので、いい機会でした。

  • 4歳次女は、夕飯時に。その日は休みの日で、1日遊びまわっていて、ウトウトしながら夕飯を食べていました。食べたい気持ちと眠たさとの戦いで、赤ちゃんの時以来、こんな姿を見ました。目を真っ赤にして頑張っている姿は可愛かったです。

  • 3人の子がリビングに集う団欒の時間。
    5分間、見つめて感じたことは、
    皆、耳にイヤホン・・・。
    長女は動画サイトで大笑い、長男は帰宅後疲れて寝てしまったため一人遅い夕飯を食べながら横目でスマホ、次男は友だちと通信ゲームに集中。
    私が見ていることなんて誰も気が付かない。
    でもその表情や座っている姿勢がみんな父親そっくり、遺伝子って怖い。
    一見バラバラに思われるかもしれないけれど、我が家ではこれが皆の心地よい空間です。

  • 3歳と1歳の娘達がリビングのテーブルで各々遊んでいるとき、長女が産まれた時はこんな光景が日常になるなんて想像出来なかったな。 長女が赤ちゃんでいっぱいいっぱいだった毎日、次女が産まれて長女の赤ちゃん返りと次女のお世話に疲れた日々、二人で遊ぶ姿がみられるようになったのは最近のこと。 こうして娘たちはこれからも形を変えながら大きくなっていくのだろう。 どんな形でも私たちは家族。良いときも悪いときも…。 お母さんにしてくれて本当にありがとう。これからの成長も楽しみです。

  • 家の中を走り回る長男。
    それを追いかけるようにトコトコ行ったり来たりの次男。
    そんな弟は兄を追いかけるのをやめテーブルの上に乗り、にこにこ。
    遊んでいた兄はそれに気づき、『めんめよ〜!』と注意し、後ろ向きで足から降りるよう手を差し伸べる。

    いつも母が弟に声をかけるように。
    いつも母が弟が足から降りれるように促していたことをそっくりそのままやる。
    『テーブルはご飯食べるところ!落ちたら、痛い、痛いよ〜?』ここまでのセリフセット付き笑

    ちょうど3年前。あなたも沢山やってたけどね。と心の中で笑う。

    弟はこの1ヶ月で歩ける時間が増え、走り回る兄と同じようにトコトコ歩きまわる!Uターンもできるようになった。ハイハイが移動手段だったのに、いつの間にか、歩くことが主に。
    いつも楽しそうに走り回る兄をにこにこ眺めていた数ヶ月前。目で追いかけ楽しんでいたけど、歩いている表情をみていると本当はこうやって一緒に遊びたかったんだな。と感じる。

    2人を追いかけてばかりのめまぐるしい毎日だけど、ちょっと止まってみてみると、笑ったり、想い合ったり、2人の成長をしっかり目に焼き付けられた5分間でした。

  • 改めて、みつめる5分間
    夕飯時に思うこと・・・
    育ち盛りの小学5年3年
    今は、食事の時間はテレビを消し、会話を楽しむ時間にしています。
    小さかった頃は、会話なんて楽しむ余裕もなかったのに・・・(好き嫌いのバトルや洋服を汚すなどのアクシデントを含む)
    日々の成長を見れる時間で自分にとっても大切な時間になってます。
    もう少し大きくなったら、自分の時間が増え(部活など)今までの様に食事をすることができなくなるんだろうな~寂しさも感じながら、今日も笑いながらご飯を一緒に食べる幸せを感じる時間になりました。

  • ご飯が終わり、お風呂もはいり、自分で着替えて、自分で考えてお絵かきを初めて、間違えて消しゴムを探してお姉ちゃんに消しゴムを借りにいき、返しにいく。その時にありがとうといえるようになってるむすこ
    やはり時々は子供のしてることの観察をしないとだなあ。
    この宿題は成長を感じられる。

  • 「見つめる」は、いきなり訪れた。
    なんにも意識してなかったのに。

    湯上がりの息子(小3)にいきなり聞かれたのだ。
    「ママ、人は死んだらどうなるの?」と。
    ん?いきなり!?(笑)
    でも、その質問は遂にとうとうこの時が来たか、という感じ。
    なぜなら、私自身も小3の頃そういうことを初めて考えたから。

    天国へ行って暮らすの?
    また0歳から生き直すの?
    ずっとただただ目を閉じたまんまなの?

    色々質問が来る。
    素直な質問。
    何もうまく答えられない。
    素直な反応(笑)

    でも、一つだけ言えることがある。と私は息子を見つめ
    隣にやってきた5歳の娘も見つめ話した。

    なぜ生きてるの?生きるの?と思っていると
    辛くなったり、しんどかったり、怖くなったり…
    そんな気持ちにママはなった。

    でもね。

    「生かされている」と思ったら
    気持ちが少し軽くなったよ、と。

    「生かされている」は、「お母さん」になったことで
    ママは、ますます実感したこと、だ。と話した。

    あなたたちに出逢うことを望んだこと
    望まれてここにいる、こと
    命を守りながら、育んできたこと

    伝えていったら、2人の顔が明るくなった!

    「生かされている、かぁー!」と、息子が言った。

    5分はあっという間。
    いや、もっと話していたかも!?(笑)

  • 母時間は子供達を寝かしつけている時に長男を見つめてみました。
    7歳・3歳の兄弟は私を真ん中に「小」の字になって三人で寝ています。3歳の次男は甘え上手。少しでも長男の方に顔が向いていたり体が離れていたりすると自分の方を見てとアピールしてくる。
    だから今日は次男を少し早めに寝かしつけて長男の方を向いて見つめてみた。
    私は毎晩欠かさずに、寝る前に子供達に言っている言葉がある。
    「2人ともママの宝物だよ。大好きよ、おやすみなさい。」
    その時だけは平等になるように天井を向いて言っていたが、今日は横になり寝かしつけながらも、しっかり長男の方を向き手を繋ぎ「ママの宝物。大好きよ、おやすみなさい。」と。
    シーンとして反応がなかったので寝ちゃったのかなと思っていたら、口元がニコっとなり・手を握り返してくれた。

    甘え下手な長男。
    まだ7歳。
    もっともっと甘えさせてあげたいなと思った5分間でした。

  • いつもは子どもたちだけで遊ぶことが多いけれど、たまたま「一緒に遊ぼうよ!」と誘われた夜。
    食器洗いをしていた手を止めて、遊びに加わった。

    次男三男が最近楽しんでいるレゴ。様々なレゴを組み合わせて、ストーリーを作りながら遊んでいること、その周りで四男がプラレールを走らせていることは知っていたけれど、どんな会話が繰り広げられているのかは知らなかった。

    消防車やパトカー、ヘリコプターなどを動かして、ヒーローになりきっていると思っていたら…

    「実はドラレコ付きの車。全てはドラレコが知っている!」
    自分でアレンジした車を嬉しそうに見せてくれる。

    「パパが稼いできたお給料をママに渡すんだよー」
    レゴ人形とお金マークがついたパーツを操ってやり取りをしている。

    生活の中で見聞きしている事もレゴの中でストーリーとなって、ごっこ遊びになっていることに驚いた。そこにプラレールも一体化して、一緒に遊んでいたりそれぞれで遊んでいたりを繰り返しているけれど、1つの世界が出来上がっている。

    そして、レゴのパーツの豊富さに改めて気づき、ストーリーがどんどん繰り広げられる楽しさを垣間見た瞬間だった。

    わたしが色々と質問をすると、みんなで嬉しそうに教えてくれる。自分が好きなことに対して質問されると、こんなに生き生きとした顔になるんだなぁ。

    今までは、側から見ているだけで彼らの頭の中で果てしなく繰り広げられる空想の世界がよくわからなかった。しかし、よくよく見つめてみると日常生活での実体験がベースになって生まれてくる発想だったと気がついたら、空想の世界が面白くなってきた。

  • 息子3人、ゲームと動画に夢中。
    いつもなら「やめなさい!」と怒るところだけど、ちょっと我慢して5分間見つめてみる。

    長男は一人でブツブツ言いながらゲーム。ゲームだけど、漢字が読めるようになったり自分で考えたりする姿を見るのはなんだか成長を感じてしまう。
    途中、視線に気づいてか「ママなに?」とこっちを向いて、急に迫ってきたりキスしてきたりする。
    手は離れても、心は離れていないことが嬉しい。
    いつかは離れていくだろう男子だから、今まだくっついてくることを大事にしたい。

    次男三男は2人くっついて動画を見てる。次男が時折移動したり、手持ちぶさたなのかオモチャを手にして指を動かしたりしている。
    次男もまた視線に気づいたのか私を見てにこりと笑う。
    周りに気を使ってしまう性格の次男。いつも自分を殺してばかりいるんじゃないかと心配になる。でも君の優しさに救われているよ。

    三男は最後まで私の方を向かなかったな。大物になるな、うん。

  • あぁー、過ぎてしまいました(汗)
    ごめんなさい!

    この前公開授業があり、息子を眺めて来ました。
    国語と道徳でした。
    改めて思ったこと。
    マイペース。
    興味の有無が分かりやすい。
    手をあげるときは自信があるほどピン!と手をあげる。
    母がいるかはまったく気にしない。
    保育園の時は私がいると一気に甘えん坊になっていたけど、
    おにいちゃんになったんだなぁ。。
    成長して変わって行く部分と、ベースとして残っていくものが垣間見えた時間でした。
    (おまけ)
    寝顔は赤ちゃんの時からあまり変わっていない(笑)

  • 最近、2歳の双子の姉(次女)が抱っこ魔で隙をみては抱っこをせがんできます。
    なので抱っこの5分間レポートです。

    双子姉は今日の昼ご飯でも早々に箸をおき、椅子を上手に移り渡って私の膝の上に乗ってきました。そして自分の皿をたぐり寄せ、箸を私に持たせて、ご飯食べさせてアピール。1口2口食べさせたら、私の方を向いて座り直し、私の髪で私の顔を「いないいないばぁ」。それを5、6回繰り返したら今度は膝の上に立ち上がって、

    「いないいない…」、、「どーん!」
    …自分のお腹を私の顔に激突させて遊んでいました。
    はっ、鼻がいたいー!

    私はご飯どころではありませんでしたが、なかなか面白い5分間でした笑
    (今回も〆切遅れすみません>_<

  • ごめんなさい!締切過ぎていました!

    5分間の我が子。

    髪の毛はお尻に付きそうなほど伸びました。
    入園前にどれだけ切るかイメージするものの、三つ編みができる長さは残してあげたいもの。
    おでこの高さだったダイニングテーブルからは、もうお顔が覗いてる。
    まだまだ小さいけど、とにかく言葉が豊富。
    5分間でも何語出てくるのでしょう。
    おもちゃで電話しながら「え~!今日お家にいないの!?じゃあおとうしゃん会えないじゃ~ん。」
    そんな大人みたいな会話なのに、発音が「でしゅ」とか「おかあしゃん」なギャップが面白い!
    脳みその中が虹色な3歳児でした。

  • コメントを残す

    ABOUTこの記事をかいた人

    編集部 青柳 真美

    お母さん大学事務局兼編集部。お母さん業界新聞副編集長。みそまる普及委員会代表。みそソムリエ。宅地建物取引主任者。仕事は、お母さんを笑顔にすることと、味噌を伝えること。具体的には、編集・企画・営業・イベント…。おっと、忘れちゃいけない大事な仕事が、藤本学長のツーヤクとカイゴ。家族と仕事以外に、私の人生に欠かせないもの…車/映画/本/旅/食後のコーヒー。息子1人(26歳)。