9月号宿題◆MJ30「わが家の防災」締切8/17

9月1日は「防災の日」ですね。

近年頻発する自然災害で、防災意識の高まりはあるものの、
内閣府が行った「防災意識調査」によると、
日本人の3人に1人が、家族間で防災情報の共有ができていない。
また8割を超える人が、何らかの防災準備はしているが、
その準備は十分ではないという人が、7割以上という結果でした。

いつ起きても不思議はない大地震。台風や大雨災害も増えています。
この機会に、防災について考えてみたいと思います。

というわけで、

9月号のMJ30のお題は
「わが家の防災」です。

わが家でしっかり防災準備をしている方は、
具体的にどんな準備や工夫をしているか、書いてください。

また、気になりながらも、実行していない方は
この機会に、わが家の防災準備宣言をしませんか?

被災体験はもちろん、セミナーや本などで学んだことを生かしている人は
防災意識や防災行動のきっかけや防災関連情報も歓迎です。

内容がダブらないように、なるべく多くの情報を紹介したいので、
実際に取り組んでいる人は、1ネタ1投稿で複数投稿をお願いします。

【回答例】
・町内会の防災訓練/年に一度行われる地域の防災訓練に、毎年参加しています。子どもたちは消防車や地震体験車に乗ったり。楽しみながら知識も学べておすすめです。

・3日分の食料/いざというときのために、インスタント食材を用意はしているのですが、「疲れたからもう食事の支度ができない」という日が多く、すぐに食べてしまいます。

・家具の転倒防止ストッパー/タンスや本棚が倒れてきたら大けがに!と危険は知りつつ、けっこうなお値段なので、購入を先延ばしにしています。でも後悔しないよう、通販で買うことにします。

【回答方法】
★本名発信。

★複数回答歓迎。但し、1ネタ1本で。

★回答はコメント欄に記入、または直メールで、info@30ans.com へ。
(1)お母さんの名前、(2)ケータイ(日中連絡がとれる番号、アドレス)を記し、
/タイトルは「わが家の防災/名前」でお願いします。

★今件、回答(宿題参加)いただいたものは、
「お母さん業界新聞9月号」(9/1発行)に掲載させていただきます。

★お母さん大学生以外の方も回答(宿題参加)いただけます。
※掲載紙を郵送しますので、名前、〒住所、ケータイ番号、アドレスを書いて送ってください。

★締め切りは、8月17日(火)

どうぞよろしくお願いいたします。

38 件のコメント

  • 【家の中のセーフティースペースを確保する】
    地震が起きた時にまずすべき事は、揺れている間、自分と家族の命を守ること。
    そのために、
    「ここにいれば大丈夫」というスペースを確保しておく。
    物が落ちてこない、倒れてこない、窓ガラスから離れている、
    そういうスペース。
    部屋の真ん中とか。

  • 家(そのもの)/阪神大震災でガラス1枚割れなかった工法のコンクリート住宅に。震度2程度では揺れを感じない。先日の熱海での土砂災害でもコンクリート住宅は残っていたので、何が起きても大丈夫だと思いたい。

  • 遊ぶもの/避難グッズの中に子どもたちが退屈しないように、おりがみと落書き帳と色ペンを入れてある。落書き帳と色ペンは、避難所での情報掲示にも役立ちそうなので多めに入れてあるけど、色ペンはインクつくかな?

  • 1人1リュック/いざと言う時に大人が一緒に動けるとは限らない。救助の際にわが子と必要な荷物をサッと託せるように、防災リュックは1つずつ用意する!と知りつつも、まだ子供の荷物は大人のリュックの中です。ペットの分も1つずつカバンを用意するといいそうですよ。

  • S字フック/観音開きの戸棚にはS字フックで簡易ロックしています。完全に防ぐ効果はないかもしれませんが、少しでも落下物の勢いを抑えたり、安全な場所に逃げる時間が確保できたらと思っています。

  • ♦︎保存食を定期的に食べる♦︎
    我が家の防災リュックの中には保存食も入れてます。でも、そのままにしておくと賞味期限が近づいたり、いざという時に食べ方が分からなかったりすることもあるので、一年に一度、保存食を買い足す時に家族みんなで食べいてます。

  • 飛散防止フィルムを貼る/
    サッシや窓ガラスや戸棚のガラスに貼っておくとガラスの破片で怪我をしなくて済む。ただ、結構、高価なので、寝ている部屋と良く使う部屋のガラスに優先して貼っている。

  • 家の周りにある有用植物を確認しておく/
    地震で、物資の供給が難しくなった時、家の周りにある食べられる植物や薬に使える植物を知っていれば、命を守ることに繋がると思う。

  • 黒いゴミ袋を常に携帯/2年前、超大型台風が上陸したときに避難所へ避難したことがあります。黒いゴミ袋がたまたま車にあったのですが、これが結構な優れものだということに気がつきました。レジャーシート代わり、ポンチョ風に被って寒さ凌ぎ、避難所での間仕切り代わり…重宝しました。以降、黒いゴミ袋を車に常に携帯するようにしています。簡易トイレ代わりや窓ガラス飛散防止シート代わりにも使えそうですね。

  • 防災グッズの見直し時期/おむつのサイズアウト!離乳食、ミルク、、と全然違うことに驚き!期限も他よりも早い。
    防災グッズお下がりを譲ったり、3月と9月、2回見直ししています。(お母さん大学生巻き込んで、私やったよ!え!うちまだやってない!と言い合うようにしてます)

  • 防災ご飯デー/息子たちの園では、引き渡し訓練が午後なので、お昼ご飯は防災ご飯デー!缶詰のやきとりや、お粥を食べたり毎年しています。食べ慣れないご飯にお箸が進まない…と聞き、確かに。
    と備蓄の缶詰を少し食べてみたりする様に。
    甘いフルーツ缶もお楽しみになるように備蓄内容を子どもたちと実際に食べて変えました。

  • 犬2匹と一緒に避難できるように、バスをキャンピングカーに改造。8月14日まさに本日、朝倉市は大雨で警戒レベル5が発令されたため、早速!バスで避難中です。
    命の安全確保最優先は勿論ですが、このバスの中で、家族5人+犬2匹が、イライラしたり小競り合いをしたりしないで、仲良く過ごせるかどうかも、非常に【人間力】を問われているように思います。

  • 締め切り過ぎてごめんなさーい。

    災害伝言ダイヤル「171」模擬体験/災害時家族が一緒にいるとも限らない、安否確認の手段として、家族内で過去に周知していたが、職場でスマホを使って安否訓練があるのを思い出し、家庭内でもやってみようと毎月1.15日体験利用が出来るのを知り、15日を待ってやってみた。

    体験利用と思ったが、現在災害伝言ダイヤル提供中です。皆さま大雨大丈夫でしょうか?

  • とにかく生きる/子どもたちには、とにかく自分で判断して、その時近くにいる大人を頼って、生き延びろと伝えています。家には簡易トイレや防災食はあるから、わが家は戻れたら戻るシステム。

  • 災害に強い家選び/仕事柄災害が起きたら必ず職場に行かなくてはならないので事前の家選びで家族を守るための防災しています。避難所が徒歩3分以内に2箇所、ハザードマップを確認して一番安全なエリアを選択。一般的に鉄筋コンクリート造より強いとされている鉄骨鉄筋コンクリート造のマンションを選択。エレベーターが止まってしまっても最悪階段で避難できるように4階を選びました。

  • 考えることをやめない/警報とか勧告とかも大事だけど、最終的には自分で考えて判断する。自分の判断に責任を持つ。そのために、とにかく情報を集める。大丈夫だろうとのんきにならないようにする。
    今回の大雨もそんな感じでした。

  • 家具はなるべく背の低い家具にするとともに、倒れた時に出入り口をふさいだりしないよう、家具の向きや配置を工夫したり壁に固定したり。食卓テーブルは家族が潜り込めるサイズでしっかりしたものに。

    食料は電気がストップしたときのために食材を冷凍庫に多めにストック(これは九州の台風で停電時によく活躍した)それと缶詰パンや無洗米、缶詰類やアウトドア用品などもストック。

    避難経路や災害ダイヤルの確認。
    ワンコ担当などそれぞれの役割決めも。
    あ!それから車のガソリン残をなるべく半分以上。

    etc・・・

    小さい頃から九州で竜巻や台風や地震や噴火を身近に体感してきているので色々無意識に準備してしまいます。

  • 311のとき、娘の住んでいるマンションの階段を死ぬほど走ったけど、娘は、別の階段で逃げていた。家族で避難経路と集合場所をしっかり話し合っておく。日頃から、近隣の人とあいさつすることも。

  • 家を整理整頓する/地震に備えて、家具の上や高い所に重い物を置かない。あちこち整理整頓しながら建付けの収納にしまう。テーブル周りもすっきりさせて、その下にすぐ隠れられるようにしておく。

  • 遅くなりました!

    キャンプ用のランプやランタンを常備。キャンプ好きな我が家の防災対策は、いつどんな時も使えるようにランプやランタンをメンテナンス。また使わない時もしまわずに身近に置いておくこと。

  • ●停電になった時の為に、可愛いキャンドルをあちこちに用意。使わない時もインテリアのように見えていいかなと。

    ●ガスが使えなくなった時に重宝するようにガスコンロ用ガスボンベを何本かストックしてます。

    ●枕元に防災リュック置いてます。椅子になる物置きのような形なのでいかにも防災用に見えないところが気に入ってます。

  • 〇携帯電話のモバイルバッテリーの充電をいつも満タンに。災害時の情報収集に携帯電話が必須なので、長期化を見越して電池切れ
    で使えなくならないよう、モバイルバッテリーを複数個準備。充電式のライトもいつもフル充電していつでも使えるようにしてあります。

    〇普段から、アウトドア調理をしているので、薪や炭を常備してあります。カセットコンロのガスカートリッジも常備してありますが、寒い時期に暖を取るには焚火が一番。もちろん料理も出来ます。庭の選定木や、伐採した竹などを適当な長さに切って乾燥して薪置き場に。

  • 防災グッズには新しい下着を準備!子供達にはワンサイズ大きいものを!
    前は古びた下着を入れていましたが、災害中に少しでも気持ちよく過ごせるように!買い置きにもなる!
    テレビでやっていたのを参考にしました!

  • 隣の市住んでる両親とは、お互い無闇に探しに行かないと約束しています。
    その時、その場で自らの命と、こどもの命を守ることを優先する。
    探しに行く時間より、食事の配給、身の安全を優先。
    探しにこないでね。生きていれば、必ず会える時がくるから!と力強く母に言われたことがあります。
    でもいざそうなったら、そういった行動がとれるかは自信なし。
    やっぱり真っ先に探しにいきたくなるだろうな…

  • 年に一度、緊急先を書いた家族写真をラミネートして防災リュックや自分のバッグにいれています。いつも一緒にいるわけではないので離れ離れになったときの探す手がかりとして必須アイテムだと思うからです。
    あと、普段から子どもたちに地震や災害についての絵本や紙芝居を図書館で借りて読み聞かせをしています。いざという時のメンタルをお互いに強くしておきたいのと、一緒に絵本を読むことで「この時はこうしよう!」と自然に危険な時に対処する方法を共有できる時間が増えるからです。物理的なものと精神的なもの、どちらも気にかけていく事を心がけています。

  • シュミレーション/
    曜日ごとに勤務先が異なるので、全てのパターンのシュミレーションをし、その結果(勤務先によって、子どもたちを回収する順番が変わってくること)を家族に共有した。

  • 防災ポーチ/笛・マスク・ポケットティッシュ・ウェットティッシュ・ビニール袋・メモ帳・絆創膏・ハンカチ・飴が入ったポーチを普段から持ち歩いています。子連れでの外出でも出番がありそうなものが防災ポーチにもなっています。使ったら、その都度追加しています。

    • 安定ヨウ素剤を持たせる
      玄海原発が30キロ圏内の我が家。小学校に通う長男には、もし地震ですぐにあえなかったらまずこれを飲みなさい、とランドセルに3日分忍ばせてます。これがなくなるまでには迎えにくるから、会えるから!お母さんに会えるまで守ってくれるからと。おまじないにも似たようなものですが離れて被災したときの不安さを和らげたらいいなー

  • 安定ヨウ素剤を持たせる
    玄海原発が30キロ圏内の我が家。小学校に通う長男には、もし地震ですぐにあえなかったらまずこれを飲みなさい、とランドセルに3日分忍ばせてます。これがなくなるまでには迎えにくるから、会えるから!お母さんに会えるまで守ってくれるからと。おまじないにも似たようなものですが離れて被災したときの不安さを和らげたらいいなー

  • 防災ポーチを持ち歩く
    以前防災ポーチ作りに参加して目からウロコ!
    防災といっても簡単なもの。絆創膏やちょっとした薬、スプーンにマスク、簡易タオルや油性ペン。簡易ライトつきブザーなど。100均で簡単に揃うのでぜひググって作ってみてください、便利ですよ〜

    なにより普段持ち歩いてて便利なものばかりで、むしろ持ってないと不便を感じるほど。

  • 基本的に物は戸棚の中へしまうようにしています。飾りたい、置きたい気持ちをおさえて、中へいれます。

    見せる収納を極力減らしています。

    寝る部屋には家具を置かない。

    最終、中へしまう片付ける力も身に付きます。

  • 〇ガスでご飯を炊く。ご飯を鍋で炊く練習をして以来、こっちの方がおいしい!と、ずっとガスでご飯を炊いてます。
    〇水を常備。夏は500mlのペットボトルを冷凍庫に何本か凍らせてます。熱中症対策にもなって一石二鳥。

  • 期限過ぎてたので、載らなくても構わないです~。
    YouTubeで勉強/たまたま見てた娘の好きなYouTuberの動画で防災検定というものをやっていたので、一緒に非常用持ち出し袋の置場所や非常時の行動のしかたを確認。日常的に避難訓練をしてる感じ。

  • 寝る部屋には何も置かない/ 家族4人で寝ている部屋には、何も置いていない。地震で倒れたら危険。非常持ち出し袋には、現金と小銭入れ。公衆電話を使う可能性を考えて。公衆電話の使い方は、息子に教えたが、電話番号はまだ覚えていない。メモに書いて持たせようかな。

  • 災害時トイレ/吸収剤の入った洋式トイレに被せる災害時用のトイレ。練習に子どもと1回使ってみた。子どもは、初めてで楽しそうだった。期限もないし、トイレの近い私は持っていることで安心。脱水や血栓症にならないためにも、水分は控えない事が大切と、子どもに伝えた。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    編集部 青柳 真美

    お母さん大学事務局兼お母さん業界新聞本部編集部。お母さん業界新聞編集チーフ。一般社団法人みそまる普及委員会代表。みそソムリエ。宅地建物取引士。仕事は、お母さんを笑顔にすることと、味噌を伝えること。具体的には、編集・企画・営業・イベント…。家族と仕事以外に、私の人生に欠かせないもの…車/映画/本/旅/食後のコーヒー。息子1人(28歳)。