お母さんはスゴイ!を伝える お母さん大学


お母さん、芝居へ行こう!

(青年座・セレクションVol.1「第三の証言」)

「お母さん、芝居へ行こう!」~子どもは感動するお母さんにドキドキする~

託児付き芝居観劇でリフレッシュ!

劇団青年座とお母さん大学による子育て支援プロモーション!安心して子どもを預けたお母さんたちが、「第三の証言」を観劇。日頃の子育てを忘れ、ひとときの感動を味わいます。

お母さん大学と劇団青年座(水谷内助義代表)とのコラボレーション「お母さん、芝居へ行こう!」は、日頃、子育てに忙しく、劇場へ足を運ぶ機会が少ないお母さんたちに、本格的なお芝居を観て感動してもらおうという企画です。

託児サービスは、「マキノノゾミ三部作」「その受話器はロバの耳」「千里眼の女」に続き、4回目の実施。劇場一画に設けた託児コーナーでは、保育者に混じり劇団青年座の俳優が子どもたちと遊ぶ姿があった。「出産してから芝居から遠ざかっていた。子どもを預けて芝居が観られるなんて最高!」「久々に夫婦でゆったり観劇できた。フツーのお母さんたちも、こういうサービスを利用して芝居の面白さを味わってもらいたい」などは、託児サービスを利用したお母さんたちの声。

「青年座としては、お母さんたちの夢を叶えると同時に、芝居の素晴らしさを一人でも多くの人に知ってもらいたい。劇場に足を運び、生で芝居を感じてくれたら、子育てだけではなく、人生を楽しむことができるはず」と青年座の水谷内代表。「育児に追われている母親にこそ、一時子どもを忘れ、芝居の世界を堪能してほしい」とお母さん大学の藤本。

12月20日(日)は、託児サービスを実施。子どもを預けてゆっくりと観劇をお楽しみください。

「第三の証言」

●上演日程:2009年12月17日(木)~12月23日(水・祝)

●作=椎名麟三/演出=檀臣幸 ●場所:青年座劇団

あらすじ

1954年。東京近郊の製菓工場。工場長はいない。 名目だけの社長は、誰かから届く電報の指示で動いている。 そのくせ従業員の給料だけは莫迦に高い。 この工場では、なぜか鼠がバタバタと死んでいく。 しかし、従業員たちは無関心をよそおう。

<劇団青年座>

54年の座歴を誇り日本を代表する劇団青年座。お母さん大学が基本テキストと提唱している『ブンナよ、木からおりてこい』(水上勉)を1978年に舞台化して以来、国内外1300回を超える上演記録を持つ劇団であるという点でも、お母さん大学とのコラボは必然だ。

◆託児サービス付の公演日と託児のお申込み

★託児サービスは、一般の方(お母さん大学の学生ではなく)も利用できます。この機会に、子連れで劇場へいらっしゃいませんか?

○託児付き公演日
12月20日(日)
○時間/14時開演
○定員/10人(事前要予約)
○託児料/1人1000円(0歳~小学生)
○託児の問合せ・申込み/トランタンネットワーク新聞社お母さん大学青年座子育て支援プロジェクト
  TEL045-444-4030 FAX045-444-4031 E-mail:info@30ans.com

○託児のお申込みの際、ご記入ください。
①申込者本人のお名前
②〒住所
③連絡先TEL/ケータイ
④託児を希望するお子様のお名前(ふりがな)
⑤お子様の年齢(乳児の場合は月齢)
⑥お子様の性別
⑦アレルギーの有無(有の場合はできるだけ詳しくお願いします)
⑧その他 注意事項があれば
⑨託児経験の有無(有の場合は、どなたにあずけましたか?
⑩情報の入手先(この情報はどこでお知りになりましたか?)
  
○当日の持ち物
①おむつ2~3枚
②おしりふき・ティシュ
③汚れたおむつ用ビニール袋2~3枚
④着替え1式
⑤おやつをお弁当箱のようなものに入れて下さい
⑥水分補給用の飲み物(マグや水筒に入れて)
⑦ハンカチ・ティッシュ
(大きいお子さんは⑤以降で結構です)
上記すべてに記名し、一つの袋に入れてお持ちください。
○注意点
当日の健康状態その他で伝えておきたいことがあれば、お名前と一緒にメモ書きをご用意いただけるとお時間やお手間を取らせずにお預かりできます。お子様のアレルギーなどは特に注意をさせていただきますので、ご安心ください。母乳の方は、長時間の芝居ですので念のため、さ湯などを哺乳瓶やマグに入れてご用意ください。入口付近に託児受付があります。受付を済ませ、託児スペースへお越しください。

◆各公演の参加お申込み

一般公演、特別割引料金でご鑑賞いただけます。
お母さん大学割引の適用は、お電話でのお申込みに限ります。
チケット申込みは、劇団青年座チケット専用電話0120-291-481へ。

●お母さん大学学割

お母さん大学の学生は、大人4000円を 3600円で
★チケット申込みは、劇団青年座チケット専用電話0120-291-481へ。
購入時、「お母さん大学生!」と言ってください。

◆参考ホームページ

・公演日程、内容など詳細は、青年座ホームページでご確認ください。

・ブログ「劇団青年座HotNews」で最新情報をお伝えしています。

・お母さん記者によるレポート、関連記事はコチラ

・水谷内助義さんによる、お母さん応援メッセージ「母たちへの一文」

・水谷内助義さんによる、特集記事(LIVE LIFE)はコチラ

・マキノ三部作公演のプロジェクト詳細はコチラ

・196回公演「その受話器はロバの耳」プロジェクト詳細はコチラ

・197回公演「千里眼の女」プロジェクト詳細はコチラ