お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

編集部

  • 編集部 さんが新しい記事を投稿しました。 51分前

    命の源流を遡り、星へと還る旅 「母」が付く地名を訪ねる旅。兵庫県宍粟市の「母栖(もす)」から、岡山県美咲町の 「角石祖母(ついしそぼ)」へ。厳しい冬の寒さの中、レンタカーを走らせて辿り着いたのは、地図からも人の記憶からもこぼれ落ちそうな、静寂に包まれた山の中でした。そこには忘れかけていた「命の源流」と、天へと続く物語が眠っていま […]

  • 編集部 さんが新しい記事を投稿しました。 2日前

    家族で繋ぐ、命の力と幸せのお産  上の子2人(小4男・小1女)も吉崎助産院でお世話になり、待ちわびた3人目の妊娠は1年半前のこと。 長女の「健診は毎回一緒に行くからね」という宣言通り、わが家では家族全員で通う健診の日々が始まりました。エコーに写る赤ちゃんに目を丸くする子どもたち。院長の吉崎房子さんは、「へその緒はどれ?」「胎盤って何 […]

  • 編集部 さんが新しい記事を投稿しました。 4日前

    子育てが奏でる、静かな能力開発 ハープ奏者として活躍する古佐古基史さんが、孫娘の子守りを通して得た気づき。一見、仕事の時間を奪うだけに思えた育児は、実は高度な切替力や注意力の分割を養う「能力開発」の場でした。音楽にも通じる全人間的な成長の物語です。 profile●1971年愛媛県松山市生まれ。東京大学医学部保健学科卒業。 […]

  • 編集部 さんが新しい記事を投稿しました。 6日前

    手探りの育児道中 4人で育む愛しい時間 3歳を目前にした長男は日々活発に、元気いっぱいに育っています。いつの間にかおしゃべりも達者になり、そのユニークな言動に笑わされる毎日。できることが増えるだけでなく、最近は「ありがとう」と口にしたり、人にやさしく接したりと、心の成長にも驚かされることばかりです。 この撮影には同行できませんでしたが、昨 […]

  • 編集部 さんが新しい記事を投稿しました。 1週間, 1日前

    イライラ順調! うちの子最高!! ママたちは言います。「やさしい親でいたいのに、朝から晩までイライラガミガミ。そんな自分に落ち込んでしまいます」と。 私は答えます。「イライラするママも、イライラさせる子どもたちも、実はとっても順調ですよ」と。 子どもたちは、「パパ、ママ、幸せになるね」と、親を信じて生まれてきたに違いありません […]

  • 編集部 さんが新しい記事を投稿しました。 1週間, 3日前

    AIには教えられない「火の熱さ」 先日、一人で入った定食屋で、隣の老夫婦が「AI談義」に花を咲かせていた。   「AIに任せたら、人間は何も考えなくなるらしいよ」と、未来を案じてもいた2人。  血圧管理から旅の計画まで、AIが暮らしのコンシェルジュになる時代。シニア世代の脳トレにはいいが、子育て中の親たちは「便利」の代償に失う […]

  • 編集部 さんが新しい記事を投稿しました。 2週間前

    春の花が顔を出し始めました。新しいことを始めるにはいい季節ですね。お母さん業界新聞3月号には事始めのヒントがいっぱいです!? 「ねえママ、なんで?」ーー不意にわが子から投げかけられたその問いに、皆さんはなんと答えますか? 子どもの質問は、時に哲学者のように鋭く、時に詩人のように本質を突いています。大切なのは「答え」を教えるのではなく、その問いに驚き、共に迷い、面白がること。それができるのは、一番近くにいる […]

  • 編集部 さんが新しい記事を投稿しました。 2週間, 1日前

    野菜と私とエトセトラ 毎日お世話になっている野菜たちに愛を込めて 1 母なる海の昆布/海藻は海の野菜。私は昆布大使として昆布の魅力を伝えています。太古の昔から海藻は食物繊維の代表で、腸内細菌を育ててくれる栄養の宝庫です(大石ひとみ) 2 野菜を持つ手/手首を骨折して片手で料理するのが大変!ゴロゴロ転がる野菜と格闘していると、娘がそっと野菜を持ってくれて、楽しいお料 […]

  • 編集部 さんが新しい記事を投稿しました。 2週間, 4日前

    産前産後のケア、体のメンテを by プライベート治療室 縁 3人の子どもの母で整体師歴14年のキャリアを持つ荻野円さんが、女性の体の悩みを解決。 解剖学・生理学・東洋学・外傷の知識及び鍼灸あん摩マッサージ指圧師の国家資格を有し実務経験も豊富なので、安心して身を託せる。 自宅開業から8年目の昨秋、京急逗子・葉山駅より徒歩2分の場所に「プライベート治療室 […]

  • 編集部 さんが新しい記事を投稿しました。 2週間, 6日前

    『今日、地震がおきたら』 by KADOKAWA 1歳児を抱えて東日本大震災を経験した防災士・イラストレーターのアベナオミさん。 当時書き残していたメモを元に、いざという時に「知っていたらよかった」と思える情報を厳選。 小さい子がいる家庭にありがちなコトに焦点を当てた、ママ目線がたまらない。コミックなのでさらっと読めて、使えるノウハウが満載。 […]

  • 編集部 さんが新しい記事を投稿しました。 3週間, 1日前

    自分好みに育てるアロマプラント「Planco」by 隈本コマ×SING 福岡県八女市の老舗の独楽屋「隈本コマ」とゴムの町・久留米市でシリコーン製品を手がける「SING」。 2社の協働開発ブランド「SitoKino」第1弾。自分好みに育てるアロマプラント「Planco」。 お好みのオイルを1、2滴垂らし、観葉植物のように香りを楽しめる。 木の形や色、ポットの色 […]

  • 編集部 さんが新しい記事を投稿しました。 3週間, 3日前

    傍に置きたい絵本『いのちの詩』 by クリエイターズ・パブリッシング 保健師・心理相談員として18年、公共の健康事業に携わってきた加倉井さおりさん。 その後独立し、女性の「ウェルネスライフ」をサポートする株式会社ウェルネスライフサポート研究所を創立。15周年記念に本書を上梓。絵も文も自著。 「何ができてもできなくてもすべてのいのちが尊い存在」に集約される。 […]

  • 編集部 さんが新しい記事を投稿しました。 3週間, 5日前

  • 編集部 さんが新しい記事を投稿しました。 4週間前

    【1話】私の羅針盤 50代を過ぎても私は落ち着きがない。好奇心旺盛と言えば聞こえはいいが、自分のキャパを超え、体力も気力も空回り。そんな姿は、子どもたちには客観的に丸見えだ。 「注意散漫」「現実逃避」「いっぱいいっぱいだな」…それぞれに案じ、私を厳しく突いてくる。私は「子どもから叱られる大人」だ。情けなくて本気で落ち込 […]

  • 編集部 さんが新しい記事を投稿しました。 1か月前

    赤ちゃんと共に取り組むお産 産婦・木綿 萌 1人目は院内助産院で出産した私。助産院での出産に憧れていましたが、近くに助産院がなかったこと、過去に腎臓の病気を経験したことを踏まえての決断でした。 初めてのお産は、出産日を迎えるまでも大変でした。バースプランの作成、細かな食事や運動の記録、体重管理…赤ちゃんを産むのってこんなに大変なの?と思いまし […]

  • 編集部 さんが新しい記事を投稿しました。 1か月前

    雑司ヶ谷 鬼子母神堂レポート 母の慈愛、ツノのない「鬼」が見守る場所 「母子」「加子母」と地名を辿ってきたこの旅。今回は特別編として、名前に 「母」を冠する、江戸時代から続く「安産と子育ての聖地」を訪ねます。 慈しみの母となった「角のない鬼」 冬の澄んだ陽光を浴びて、雑司ヶ谷・鬼子母神堂の本殿が威厳ある姿を見せています。都心にありながら、一歩足を踏み入れれば樹 […]

  • 編集部 さんが新しい記事を投稿しました。 1か月前

    りんごのきのしたで「つながりなおす場所」を描く ―Mother’s Tree Japan 絵本プロジェクト― 日本で暮らす外国人ママの産前産後をサポートしている「NPO法人Mother’s Tree Japan」が、オリジナル絵本『りんごのきのしたで』を制作中と聞き、作者である事務局長の坪野谷知美さんと、絵と構成 […]

  • 編集部 さんが新しい記事を投稿しました。 1か月前

    姉妹の絆を見守りながら 妻への配慮を軸に 三女が歩き始め、一段と賑やかになったわが家。最近、長女と次女はより一層お姉さん感が増し、三女が危ないことをした時の注意の仕方は、私よりも丁寧で伝わりやすいほど。思わずハッとさせられると同時に、感心させられる場面も多々あります。 また長女と次女、どちらかが凹んでいる時などにお互い庇い合う姿には、姉妹間 […]

  • 編集部 さんが新しい記事を投稿しました。 1か月, 1週間前

    自分の人生を楽しんで! 実は自分が「母」という生き物になった時、私はひそかに絶望していました。 実家は曽祖父母、祖父母、両親、子ども3人の4世代が同居する9人家族。大人の女性たちは夫の世話や家事に大忙し。古き良き日本の家族の姿にも見えますが、女性3人がひしめく生活は混沌としていました。私は子どもながらに、彼女たちの間に流れ […]

  • 編集部 さんが新しい記事を投稿しました。 1か月, 1週間前

    「ヤダ!」と言える母は強し 新年号で「ヤダコレ2027」の開催を発表した。きっかけは「お母さん大学生」髙田沙織さんの記事だ。 スーパーの床や駐車場に寝転がって泣きわめくわが子を前に、溜息をつくのではなく、「これはスクープ!記事のチャンス!」とカメラを向けた。これぞマザージャーナリスト。パリコレならぬ「ヤダコレ」が誕生した瞬間だ […]

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