お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

「かぁしゃん」と呼ばれて

あるときは

「かぁしゃん。」

「はぁい。」

 

母に元気がないときは

「かぁしゃん。」

「はぁい。」

「かぁしゃん、おっきく。(大きな声で)」

 

甘えん坊のときは

「かぁしゃん。」

「はぁい。」

「かぁしゃん、だっこる。(抱っこして)」

 

ちょっと寂しいときは

「かぁしゃん。」

「なぁに?」

「おぃで、あしょぼ。」

「お洗濯、終わったらね。」

「ん~!」

 

お姉さん風が吹くときは

「(小さな声で)かぁしゃん。」

「(普通の声で)はぁい。」

「しーっ。」

 

お父さんが帰ったら

「かぁしゃん。」

「はぁい。」

「とぉしゃんに、シュー(滑り台)したよって、ゆうね!」

「そうだね、言ってあげようね。」

 

 

いろんな場面の、いろんな気持ちの「かぁしゃん。」

 

そのかわいい声を、宝箱にしまっておけたらいいのにね。

お母さんの元気玉。

 

今日も、かぁしゃんと呼んでくれてありがとう。

6件のコメント

ママもいいけど、かぁしゃんが、いいな。

ずっと、かぁしゃんだよ。

いろんな声で、かぁしゃんって、呼ばれたら、

お母さんも、いろんなお母さんだね。

私は、娘たちから、今でも、ちゃーちゃんと呼ばれています。

孫たちからも、おばあちゃんではなく、ちゃーちゃんと。

いい笑顔とステキなお話です。
少しの変化で表現が変わり、会話も変わります。その変化がたまらなく可愛い。
確かに宝箱が必要ですね。 おすそ分けを ありがとうございます。

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ABOUT US
吉村優
◇MJプロ ◇神奈川県横須賀市在住  ◇2016年生まれ 1人娘 ◇わたし版「pokke版」 ◇夫は10歳年上 ◇学童保育指導員  ◇『お母さんのことはお母さんに聞こう』が私のお母さん大学キャッチフレーズ  ◇「母時間ラジオ」パーソナリティ