5歳、詩人になる
ひとりっ子の独り言が進化しています。 自作の歌を歌っていると思ったら、それはこんな歌詞でした。 ドキドキしてるときは ホントは心が大きかったんだ 怒ってるときは ホントは心が小さかったんだ &...
母ゴコロひとりっ子の独り言が進化しています。 自作の歌を歌っていると思ったら、それはこんな歌詞でした。 ドキドキしてるときは ホントは心が大きかったんだ 怒ってるときは ホントは心が小さかったんだ &...
母ゴコロ近ごろ地球儀を回している娘、5歳。 きっかけは、最近届いたスリランカのお話の絵本。 どこにあるのか探し当てて、 「スリランカといえば、鉛筆のここが採れる所だよ。」 と、いつも使う鉛筆の芯を見せたりする。 「...
母ゴコロ娘と手をつないで、幼稚園の道中にある神社へ。 感染者数が増える中、この日は夏のお楽しみ会が無事に開催できた。 2人でお礼を伝えに行った。 割と神様のことを話す親子だと思う。 神様には、お願いごとよりありがと...
母ゴコロ娘がお父さんを、「おろーやん」と呼ぶ日。 それは、思いっきり甘えている日。 お父さんがお休みの日が嬉しい、待ち遠しい5歳。 とってもかわいいけど、 休みの日は気持ちが溢れすぎて、言いたい放題言...
母ゴコロお母さんの味方って、みなさんなら誰を思い浮かべるのだろう。 泣いた子を笑顔にするあの丸い顔の彼? 子どもが見る画面の向こうで「お母さん、メダルあげます♪」と歌うお姉さん? 公園で出会ったママ友? ずっと縁の...
母ゴコロ“自分にできることをお手伝いすることによって、子どもの自己肯定感が…” なーんて言葉は頭にあっても 「いやーちょっと今はいい!」と 言ってしまう悲しい現実。 それでも思い立って 「ちょっとお手伝いしてくださ...
母ゴコロ先週、ぎっくり腰になった。 もうこれで何回目だろう…。 学童クラブの仕事中、遊んでいた子どもの目の前で“ぎっくり!”と、なったこともある。 夫に「たぶんぎっくり腰だから接骨院に行くね」と連絡すると、 半休を...
母ゴコロ夫の実家には、50年が経つひな飾りがある。 2人のお義姉さんをお祝いしていたおひなさま。 娘は、夫の実家にとって初めての女の子の孫だった。 幾年も眠っていたおひなさまを、 夫の両親は娘の誕生以...
母ゴコロ「いい夜だね」 そう、あおいちゃんが言った。 「今日はお父さんもお母さんもみんないて いい夜だね」 今日は家族みんながおうちにいて、 朝も、幼稚園から帰ったあとの夕暮れ時も、一緒...
母ゴコロ幼稚園バスから降りて、手をつなぎ 家に帰ったらあったかいカーペットで暖まる。 夕飯の仕度を始めた私と 制服を脱ぐのは拒否して、ゴロリと寝転がってテレビを見る5歳。 いかにも子どもの世話をサボっ...
母ゴコロ楽しかった年末年始と 冬休みにかまけて、 早起きができない。 夜が更けて、夫がお弁当に、しょうゆ味満載のおかずを詰める計画をしていて はっと心が目覚める。 冬休みボケしている妻に気を遣っているのだ。 「あ、...
母ゴコロ娘が5歳になりました。 日頃から十分すぎるほど皆さんに愛していただいて、 おかげさまでこんなに大きくなりました。 こうして5年間の写真を見返すと、 ついこの前まで赤ちゃんだったの...
母ゴコロ近ごろの朝の風景。 「はい、あんよ通してください。」 「はい、もぐもぐ。」 「お茶飲もうね」 「はい、歯磨くよ、あーんして。」 一見非常に口うるさい。 以前はこうだった。 「ご飯食べて。」 「自分で靴下履い...
母ゴコロ感染者の増加に伴い、 夏休みの後半から 市内の図書館や大きな公園が、一時休館、休園になった。 これはイタかった。 もう逃げ場は近所の公園しかない。 とは言っても残暑厳しい中、 子どもを外へ連れ出せるのは、 ほんのひととき...
母ゴコロ自宅から少し車を走らせて、 古道具や、昔の建築資材屋さんに訪れた。 「わ、懐かしい。」 心がときめく小物もあれば、 解体した建物の欄間やガラス戸も。 その中から、つい夫と買ってしまったのは“木のたらい”。 こちらは、娘の...
母ゴコロ娘をつい怒鳴ったり、 冷たい態度をしたあとの 心にモヤがかかって拭えないあの感じ。 とても心地が悪い。 そんなとき、私は決まって手を動かす。 食材を整理したり、洗面台を磨いたり、 手当り次第片付けたり。 そんなことをして...
母ゴコロ夜驚症をご存知でしょうか。 3歳〜学童期に見られる睡眠時の症状で、入眠からまもなく、突然泣きだしたり、体をバタつかせたりする状態が数分続き、それを睡眠時の前半に何度か繰り返します。 周りが声をかけても反応を示さず、翌朝本...
母ゴコロ母時間ラジオ、MJプロ吉村優です。 (これを読んでピン!と来てくださる方、いつも聞いていただきありがとうございます。) 夏休みは夏休みっぽく配信中です。 配信は夜に。そして、配信日も夏休みのちょっとした予定...
母ゴコロ子どもの頃、母のレシピで憎たらしいものがあった。 それは“粉吹き芋”。 「今日はポテトだよ」 そうお母さんが言うから ケン○ッキーや○スを買ってくれたと 想像する少女の前に出てきたのは、地味〜なお芋。 じゃ...
母ゴコロある日思い出した、 「吉村さん、もっと朗読をやってほしい。吉村さんの朗読で私は眠りにつきたい。」 という藤本さんの言葉。 それに応えるべく、ラジオの企画を練りました。 途中、その企画書の存在が忘れ去られると...