Ka’imiへ・・・・・父より
愛するということは、ただ一緒にいることではない。 目の前にいる人に時間を差し出し、向き合い続けること。 それが愛のいちばん美しい形だと、ぼくは思う。 ぼく自身、父親がそばにいない時間の中で育ち、 寂しさを感じる日も多かっ...
お母さん業界新聞愛するということは、ただ一緒にいることではない。 目の前にいる人に時間を差し出し、向き合い続けること。 それが愛のいちばん美しい形だと、ぼくは思う。 ぼく自身、父親がそばにいない時間の中で育ち、 寂しさを感じる日も多かっ...
お母さん業界新聞子どもを産む人は、この先もどんどん減っていきます。バスや電車に乗っても、お店に入っても、どこもかしこもお年寄りだらけ、大人だらけ。ワーワー言う子どもを連れて歩く人に、なかなか出会えなくなっていきます。 するとどうなるでし...
お母さん業界新聞今年の7月30日、乾杯が終わった。いや、終わりではなく、ここからまた、新しい私の活動が始まる。こうして長く続けられてきたのは、素晴らしい人たちとの出会いがあったからだ。 乾杯の2週間前、毎日新聞社から取材依頼をいただい...
お母さん業界新聞わが家のほっこり話が「歌」になります お子さんの「はんぶんこ」、あるいはあなた自身が誰かと「はんぶんこ」したものがたりを募集しています。子どもとママの「はんぶんこ」、きょうだいでの分けっこ、自分が子どもの頃の思い出…。 ...
お母さん業界新聞特集 はんぶんこで、幸せ2倍! 絵本から曲へ、そしてステージへ! 親子で紡ぐ「やさしさ」のプロジェクト〜 子育て共感賃貸住宅ヘーベルメゾン「BORIKI※」(旭化成ホームズ)を巡回し、役割を終えた〝卒業絵本〟を地域へひ...
お母さん業界新聞横浜市西区で7月から始まった「西区トコパト(トコトコパトロール)」。 愛犬と散歩しながら「いつもと違う様子はないかな?」と、ほんの少し町の様子を気にかける気軽な防犯活動だ。 普段のコースを歩き、不審な人物や車両を見つけた...
お母さん業界新聞知る人ぞ知る「家族健康療法イトオテルミー」。 医師・伊藤金逸さんが1929年に考案した、長い歴史を持つ民間療法だ。 やさしく穏やかな温熱刺激で自然治癒力に働きかけ、病気の予防や疲労回復、健康増進を図る。リラックス効果もあ...
ハハコミ奈良県葛城地域に伝わる全国でも珍しい「えんどう味噌」(農業法人當麻の家)。 えんどう豆を発酵させてつくった味噌は独特の甘みと風味があり、だしなしでも旨味のある美味しいお味噌汁ができる。 わが家では数種の味噌と混ぜてお味噌...
母ゴコロ横丁自由研究の手伝いをしてほしい と息子に言われて出かけるのを止めた今日のスケジュール。末っ子を暑い中自転車で送り出し自宅まで戻ってきた なのに息子、、ラジオ体操から友達とめいいっぱい遊んで帰って...
お母さん業界新聞お母さん大学「えほん箱」チームのメンバー(MJ)が、お気に入りの一冊を紹介。 出会いや感動など推しポイントを綴ります。ビビッときた方はぜひ読んでみてください! 笑本おかしばなし(1)『ももたろう』 作:ガタロー☆マン ...
お母さん業界新聞8人目の子どもである14歳の娘に、ようやく反抗期がやってきた。毎日、反抗期が終わったばっかりくらいの血気盛んな高3の兄と、些細なことでケンカをしてもめている。一方、私はここへきて「はじめての更年期」を実感し...
お母さん業界新聞吉崎助産院 院長・吉﨑房子さんと 初めての妊娠は不安でいっぱいで、どこでお産をするか、なかなか決められませんでした。「何かあった時」を考えて病院にするか、自然なお産ができる助産院か。安全面で悩みましたが、両方にお話を伺い...
お母さん業界新聞子どもは理解されることで変わる存在。 日々の生活の中で「どうすればいい子になるか」ではなく「何を伝えようとしているか」を見て言葉を選ぶだけで反応は変わり、お母さんの心も柔らかくなる。 歯科衛生士の著者が脳科学の視点から、...
お母さん業界新聞7月1日、絵本作家の林明子さんが、肺炎のため81歳で亡くなりました。子どもが見せるわずかな心の揺らぎやきらめき、その体温や息遣いまでが感じられるほど、いきいきとした姿で子どもたちを描き出した作品は、世代を超えて多くの人に...
お母さん業界新聞夏休みど真ん中。皆様いかがお過ごしでしょう。 本日は、9月号の母色30 宿題提出のお願いです。 まだまだ暑いけれど、9月になれば少しはやわらぎそう。 運動会や遠足など「お弁当」の季節ですね。 現在、子どもや家族にお弁当を...
お母さん業界新聞横横浜市には今、さまざまな事情で家族と暮らせない子どもが約700人います。 そんな子どもたちを温かく迎え入れ、地域全体で育む社会を目指して活動するパング希江さん。 ご自身も里親・ファミリーホーム養育者としてこれまでに32...
お母さん業界新聞学生時代からずっと野球漬け、男ばかりの環境で育ってきた私。3歳になる娘の育て方は、今でもわからないことだらけです。 娘が生まれた頃は、ひたすら住宅展示場で仕事をしており、育休中の妻に甘えて家事や育児を任せきりにしていまし...
お母さん業界新聞40歳の時、息子が生まれた。大学で教鞭をとる仕事に少し疲れていた私は、1年の育児休業を迷わず取った。 育児書を読み、小児科医だった母の話を聞き、初めての育児に挑んだ。けれども母に「母乳は何時間おきに与えなさい」と言われて...
お母さん業界新聞「もっと楽をすればいいのに…」。自身に向けたその声を、もう何度、無視してきたことか。 気づけばほぼ100%の確率で「楽ではないほう」の道を選んでしまう私。決して、苦行を愛するストイックな人間に憧れているわけでも、自分を追...
お母さん業界新聞進化を続けるAI。仕事の効率化から日々の献立作り、子育ての愚痴聞きまで、お母さんたちの暮らしにも身近な存在になりつつあります。けれど便利さを実感する一方で、人との温かい繋がりや自分自身の頭で考える大切さを再認識する声も。...