お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

すごかった!!!

毎週金曜日は、次男の保育園はご飯持参の日。

金曜日=「おむすびの日」だ。

次男が保育園に通うようになって2年半。

もう年長さん。

ところが…急に。

「かあか。お顔つくって。」

と言ってきた。

 

・・・さあさあ、困った、困った。

キャラ弁とは無縁で過ごしてきた(というか、避けてきた)今まで。

そんな小細工は大の苦手の私。

 

「う~ん・・・かあさん、へたくそやけんな~。

できるかな~。へんな顔になってもおこらんでね。

たっちゃん、こんなので喜んでくれるかな~。がっかりするかな~。大丈夫かな~。」

 

などと、ブツブツ次男に聞こえる大きな独り言を言って、予防線を張り巡らし、

何とか頑張って作りました!!

 

100均では、顔が作れる海苔専用パンチが売ってあると聞くが、

私は滅多に使わないので、手元にない。

なので、海苔を大きなキッチンばさみで、えんやこら切って、貼っただけのおむすび。

 

・・・「ごめん!!これが母さんの精一杯・・・」

 

そう思いながら、持たせた弁当箱。

あまりのクオリティの低さに、自分でもビックリ・・・(涙)

 

 

夕方、次男が帰宅して、「おむすび、どうやった??」

と恐る恐る聞くと・・・

 

「すごかった!!!」

 

とたっちゃん、大喜び♡♡♡

「かあか、できるやん!」

と、5歳児に褒められ、単純な母は嬉し♡

 

理想のキャラ弁ならぬ、可愛いお顔のおむすびとは程遠い出来栄えだが、

「すごかった!!」の一言は予想外で、とっても嬉しかった♪

 

母さんがこのような作業は苦手で、毎回作ってもらえないことを重々わかっている次男は、

「じゃあ、こんどはふつうのでいいから、

次の次(再来週)は、またお顔のおにぎりにしてね♪」

と言われました(笑)

 

とほほ。。。

誰か、教えてくれませんかー。

 

9件のコメント

顔だけなら色んな表情を遊べるな・・・
キャラ弁を考えた人はスゴイ、それが流行ると困った母さんがいることもわかる・・・と思いながら。
私もどちらかといえば困る方だから(笑)
顔表現だから、涙を一粒でもいいし大粒涙を大量にでもいいし・・・そう考えると楽しいですね。

みっこさん、ありがとうございます!
顔の表情、いろいろありますよね。
なので、せめても・・・と思い、おむすびの顔も丸と三角に変え、
2つを違う表情にしてみました。

こうやって世のお母さんは、「こどもの喜ぶ顔が見たい」との想いで、
どんどんグレードアップしていくのでしょうね。

藤本さん。こう見えて(どう見えて?)苦手なんですよー!

「お母さんがつくるおにぎりが一番だよ」
の言葉に励まされました!!

パッチン!と100均の器具で簡単に切って貼るというのも、なんだか抵抗があって。。。
どうせなら自分の手で作ってやりたいなーと・・・古いですかね。

わたしもキッチンバサミでちょきちょき派です!笑
アンパンマン簡単ですよ。
でももう、年長さんだと喜ばないかな……。
うちは今は、おにぎりラップ(100均で売ってる、おにぎりを包むためのやつ。色んな柄のがあるんです!)が流行っているのでお顔は求められてなくてラッキーです。(^^)

おー!!アンパンマン!!
あの顔を再現したらいいのね!?

ひょんさんも、チョキチョキ派ってうれしい♡

アンパンマンの発想はなかったから、今度やってみようかな~♪
たぶん、お顔らしいやつであれば、喜ぶんじゃないかなと思うので☆

ありがとうー!

「すごかった!」は最高の褒め言葉ですね!
今はキャラ弁が流行ってて大変だろうなと思ってました。
私はせいぜい小さい●にしてふりかけを周りにつける、くらい
だったでしょうか(笑)

宇賀さん、ありがとうございます♪

「すごかった!!」は最高の誉め言葉ですよね♡
まさか、そんな言葉が返ってくるなんて思わなかったので、とっても嬉しかったです!

年長さんも残りわずかになってきたので、いい思い出を作ってやりたいなーと
このコメント書きながら思いました☆
(と言っても、母の不細工なおむすびですが。これも後から振り返れば、いい思い出になるかな(笑))

どんな顔でも、お母さんの手作りは「すごかったー!」なんだねー♫
私は、まぁまぁ器用な方だからたぶんそこそこ出来ると思うけど…。
あ、そう言えば、むかーし、アンパンマンの顔は託児所の子にお弁当作った時に食べてもらいたくて作ったよ。
でも、幼稚園で残して帰ったって。
張り切りすぎて多く作ったのもあったかもしれないけど、なによりも、お母さんのお弁当がよかったんだなって知ったよ。
お母さんのお弁当よりも、美味しいのを作ったって思ってたけど、お母さんの手作り弁当にかなうものはないよ。

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ABOUT US
近藤美和子
岡山県出身。大学は島根。就職は山口。結婚して愛媛へ。 2015年春に、愛媛から福岡に転居し、お母さん大学に出逢いました。 現在、小6と小3のわんぱく息子2人のお母さんをさせてもらっています。3年前から、わたし版【筑前町ゆりかご版】を書いています。 また、音楽療法士として、障がいのある子どもたちと関わる仕事をしています。 「お母さん」であることを、悩みもがきながらも、全身全力で楽しみたいと思っています! 好きなことは、自然・音楽・読書・ひとり旅・食べること・歌うこと・人と交わること・高校野球です♪