「う」のしあわせ

週末の昼ごはん。

焼きそばを作りました。

キャベツが高くて買えないので、豚肉・人参・もやし入りの焼きそば。

 

完食した次男が、

「かあか、見て!

『う』ができた!!」

 

「何のこっちゃ!?」と思い、

皿洗いの手を止めて、見に行くと・・・

 

もやしで「う」が作られてありました(笑)

 

あー。。。

楽しいなー♪

可愛いなー♪

幸せだなー♪

 

息子の、こんな小さな、たったこれだけの出来事なのに、

心から幸せを感じました。

 

些細な日常で喜べるようになった私は、

「あー、私は『お母さん』なんだ・・・」と、実感。

ABOUTこの記事をかいた人

近藤美和子

岡山県出身。大学は島根。就職は山口。結婚して愛媛へ。 2015年春に、愛媛から福岡に転居し、お母さん大学に出逢いました。 現在、小6と小3のわんぱく息子2人のお母さんをさせてもらっています。3年前から、わたし版【筑前町ゆりかご版】を書いています。 また、音楽療法士として、障がいのある子どもたちと関わる仕事をしています。 「お母さん」であることを、悩みもがきながらも、全身全力で楽しみたいと思っています! 好きなことは、自然・音楽・読書・ひとり旅・食べること・歌うこと・人と交わること・高校野球です♪