学校で習った漢字を弟に教える小1の兄を見て、母も学ぶ

教えることは学ぶこと。

しょーた(小1)が弟たいち(年中)に
漢字を教えていた。

学校で習ったのがうれしいのか楽しいのか。
「たいちに漢字はまだ早いやろー」と声をかけるが、
一生懸命に教えている。

字を書くのが苦手なしょーた。

それでも、教えることで
自分の再確認にもなっているようだ。

自分が理解していなければ、
教えることはできないから。

それは私も同じ。

子どもたちにいろんなことを聞かれる。
聞かれた分だけ成長できる。

(お母さん記者/安達真依

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お母さん大学事務局兼お母さん業界新聞本部編集部。お母さん業界新聞編集チーフ。一般社団法人みそまる普及委員会代表。みそソムリエ。宅地建物取引士。仕事は、お母さんを笑顔にすることと、味噌を伝えること。具体的には、編集・企画・営業・イベント…。家族と仕事以外に、私の人生に欠かせないもの…車/映画/本/旅/食後のコーヒー。息子1人(28歳)。