ママといっしょにいたかったんだよ。

今日は幼稚園のバザースタッフだった。わたしはフライドポテトとちくわの磯辺揚げ担当。

朝8時に集合。。

娘はじいちゃんばあちゃんと早朝温泉。もちろんバザーにもばあちゃんと来てくれて、わたしは休憩中は娘とボーリングなどの手作りゲームや、お昼ごはん、バザーと満喫。

15時に帰宅したあと、何故か娘は不機嫌。ぶすくれ。。どうしたんかなぁとは思っていた。。夕飯もほとんど食べない。

そんなこんなのおやすみタイム。

「みゆうちゃんね、ママといっしょにいたかった。」

「え?ママといっしょにゲームしたやん。おばあちゃんと温泉良かったやん!」

「いや、ママといっしょにいたかった。」

「ママといっしょにいたって、ママはフライドポテトのとこおっただけよ?」

「いや、ママといっしょにいたかったと!」

!!!

そっかそっかー。ごめんねーー。

ちゃんと不快を伝えてくれてありがとう。そのおかげでわたしも次の行動を決めることができる。ありがたいなぁ。

オトナになればなるほど、無意識に空気を読み、背伸びして、他人を羨み、大人なんだからと自分に言い聞かせて、これぐらいわたしは我慢できるよ、と自分に嘘をつきながら、私たちは生活してしまっているときがある。

娘が自分自身の快不快を伝えてくれることで、わたしも自分自身の快不快に向き合うことになる。すごいなぁ。育児って。

子育ては人生のバイブルだ。

明日はバザーの代休でみゆうさんは幼稚園お休み(笑)わたしは学校と仕事やけど、昼休みがある。昼休みはお弁当持って、公園に行こう。きっと気持ちいいすばらしい空が待ってくれているはずだ。

ABOUTこの記事をかいた人

安藤裕子

直感派で自分に甘い(笑) 甘ちゃん母ちゃん歴は、やっと6歳!学生と子育ての両立中。 諦めないというのがわたしの生きるテーマでもある。だけど、つまずきながら泥んこになりながら。生き様を娘に見せれるように!(福岡県大牟田市)