2歳がかるたを読むとこーなる。子どもの想像力と表現力にびっくり!

 

ひるねのあいだに かめはゴールイン

→うさぎとかめさんのヤツ!

 

じゅうにじを すぎたら たいへん シンデレラ

→もっていかっさんやった!わすれて!

※ガラスの靴のことね。

 

ゆきがしんしん おじぞうさん かさをどうぞ

→あ!ってしてないの!

※うちで、お参りのことを小さいときから「あ!」と言っていて、
絵のお地蔵さんの手が合わさっていないことからのこの言葉(笑)。

 

しあわせの とりをさがして チルチル ミチル

→ピーちゃんの小さいの!

※ピーちゃんとは、うちのセキセイインコです。鳥全般をピーちゃんで表します(笑)。

 

かたなは はり ふねは おわん いっすんぼうし

→おみしゅるのやつ!!

※おわん=お味噌汁という連想です(笑)。

 

うわぎを ぬがそう ちからいっぱい きたかぜ ぴゅう

→くもさんどいてどいての、びゅーん!!

※絵本の「おつきさまこんばんは」の
“くもさんどいてどいて おつきさまがないちゃう”というワンシーンより。

 

はたおりを のぞけば つるが トンカラリ

→ちょっと赤いピーちゃんの大きいの!

※頭をトントンしながら、ここが赤い!と
ツルの頭を指していました(笑)

 

あかい ずきんで おばあさんの おみまいへ

→赤いメルちゃんのヤツ!

※うちにあるメルちゃんの
ピンクのポンチョが赤ずきんと同じ!!と興奮してました(笑)。

 

字札は関係なさそうだけど、
持ってないとダメらしいです(笑)。

「ハイ!!!」と勢いよく絵札を取る母。
ほぼパーフェクトだった♪
娘の頭の中の試験があれば、いい点取れそう(笑)。

 

(お母さん記者/

8 件のコメント

    • 「にこがよむねー!」と言った時には、適当に取ればいいかなと思ってたらさ。
      その絵を目指して、結構的確に表そうとするから面白くて!
      チラチラ見ながら言うから、目線からもどれかはわかるんだけど(笑)
      すぐに、こりゃ後で記事書こう!って思ったよ(笑)

    • これは!と思う瞬間ってありますよね。
      なんかこちらがわくわくしてしまうような、子どもの発想だったり、キラキラだったり、驚きだったり。
      その瞬間に出会えると、お母さんでよかった!って思います(*^^*)
      そんな時は記事にしたくなりますね(笑)

  • これはにこちゃんの今の頭の中が感じられてとっても楽しかったな~!
    童話カルタっていいなとも思いました。
    これまで読んでもらって頭の中にインプットされ、その中のポイントを抽出して言葉にするんだもの。
    大人にはない笑いが感じられる場面に遭遇した時が幸せ時間ね。
    私も笑顔になりました。ありがとう。

    • 託児所の子が持って来てくれたおはなしカルタなんですが、私も大好きで、こんなに童話あるのかーって驚きと懐かしさに包まれます(笑)
      「ちょっと!にこが読むと面白いから、来て来て!」と、託児所の子どもたちとかるたしたら、やっぱり少し難しいみたいでした。
      「小さいピーちゃん!」と言われても「?」ですよね(笑)
      でも、慣れて来たらバシバシ取れてましたし、子どもは順応性が高い♪
      語彙の少ない時のなんとも言えない表現力がたまらないですねー!

  • にこちゃんが読んで、聖子ちゃんが機敏に取る姿が想像できました(´∀`)
    今の時期、言えてないけど信頼してる人には通じる言葉いっぱいあって楽しいですよね♡
    赤いずきん=メルちゃんのポンチョがツボで(笑)
    もうなんて可愛いの!~にこちゃんに会ってギュ~てしたい(*≧∀≦)

    • また機敏に取ると喜ぶからねー(笑)
      もうね、ボキャブラリーの少なさをフォローするには頭フル回転というか、でも、その言葉で「あぁー、〇〇って言いたいのね!」とわかった時の快感(笑)
      そんで、こちらがわかった時の「そう!わかってくれた!!」という、満面の笑みがホントたまらんのよねー(*^^*)
      メルちゃんのポンチョ、赤かったらまんまだったのに、惜しい!(笑)

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    ABOUTこの記事をかいた人

    齊木聖子

    25歳で夜間託児所を開業、10年セカンドママやったのち電撃結婚、出産して念願のファーストママになりました。 セカンドママ業にも限界があると感じる昨今。 違う形で、私の活かし方を考えています。 プロフ写真は娘が撮ってくれました☆