なんかなんかね

息子が生まれてからというもの、上の娘の心が揺れ動いている。

お世話したいし、抱っこもしてほしい。

私もおっぱいのみたいし、自分のおっぱいもあげたい。

笑う弟を見て「笑った!!」と喜び。

泣く弟を見て「泣いてる!ねえねがおるよ~!」とそばに行く。

主人と私が息子の話をしていると、

「なんかね、なんかね、私のお話聞いてほしいの。」

聞くよというと、ふざけて笑ったり、おどけてみたり。

ゆらぐ姉心。

少しずつ少しずつ、母になるように、少しずつ少しずつ彼女も姉になる。

 

 

頑張れお姉ちゃん!

あなたの成長も感じているからね。

ABOUTこの記事をかいた人

大塚未希

大阪出身、徳島在住。農家の嫁です。 現在第二子妊娠中。 元幼稚園の先生、子どもが好きだけど、自分の子どもを育てるのは難しいなと日々育児に奮闘しています。