なんかなんかね

息子が生まれてからというもの、上の娘の心が揺れ動いている。

お世話したいし、抱っこもしてほしい。

私もおっぱいのみたいし、自分のおっぱいもあげたい。

笑う弟を見て「笑った!!」と喜び。

泣く弟を見て「泣いてる!ねえねがおるよ~!」とそばに行く。

主人と私が息子の話をしていると、

「なんかね、なんかね、私のお話聞いてほしいの。」

聞くよというと、ふざけて笑ったり、おどけてみたり。

ゆらぐ姉心。

少しずつ少しずつ、母になるように、少しずつ少しずつ彼女も姉になる。

 

 

頑張れお姉ちゃん!

あなたの成長も感じているからね。

ABOUTこの記事をかいた人

大塚未希

大阪出身、徳島のちょうどいい田舎、阿波市在に住んでいます。 5歳の娘と2歳の息子の二児の母。 元幼稚園の先生で現在は手形アート講師としても活動中。 子ども大好き!でも、自分の子どもを育てるのは難しいなあと日々育児に奮闘しています。