お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

真面目さが邪魔をする

吐乳が気になって、飲んだ後少ししかゲップが出なかったと思ったらしばらく抱っこで様子を見ることにしていました。

すると、大きなゲップ音が出てみんなが笑顔になります。

飲み方が勢いよく飲むときと、休み休み飲むときがあるのはミルクのようにきっちり3時間おきではないから、満足度がわかりにくいのだと思います。

そのために眠ったなと思っていても30分後にまた泣き出し、オシメを変えて再びミルク・・・など。

そうそう、オムツの時には変えてもらうことがわかると静かになって目をパッチリ開けています。

「知恵が出てきた証拠よ。泣いたら的確に対応してもらえることがわかると快適さを味わって満足顔」に娘も嬉しそうに交換しています。

昨晩は不規則授乳になって沐浴もズレて、10時にミルクをしっかり飲み終わりゲップも出したから早めに母子が寝るようにと寝室に行かせました。

私は夜中気がつくこともなく朝を迎え、8時半に朝食のために娘を起こすと話し出したのが「やっぱり気になって眠れなかった。Mも飲み終わってもなかなか寝なくて目をパッチリ開けているし、時々くずるし・・で、7時にミルクを飲んで眠ったから私は寝不足」に「そしたら、ぐっすり眠っているから朝食を食べたら寝なさい」ということで、今日は私が様子を見ていくことにしました。

9時半頃泣き声がしたので迎えに行き、さっそくミルクを与えてゲップも出してしばらく抱っこ。落ち着いた様子だなと寝かせると、目を開けて何かを想う雰囲気が漂い、それも可愛いと見つめていたら再び泣き出すので抱っこすると、飲みたい口の開け方をしたので眠たいんだなと判断し、鼻歌でトントンしていると眠りにつきました。

娘にそれを報告し、午後になってのミルクタイム後も目を開けている時間が長くてぐずり始めたので、今度は娘が同じように抱っこして寝かせようとすると胸をまさぐる様子。

しばらく見ていても落ち着かない感じがしたので私が取り上げて見ると、あっさりと眠りました。

「おばあちゃんの胸は出ないとわかっているからやわ」と言う娘に「そうやねん、飲ませて見たいくらいやわ」と言いながら、「早く寝ないかな・・・と思うと寝ないという典型かな」と言ったら「やっぱり」

そのあと、二人ともぐっすり眠って先ほどミルクを飲んで満足している模様です。

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池田美智子
読書が好き、人間が好き、孤独も大事、真善美を考える日々。 旅をすると予習復習で楽しさががらりと変わることを実感し、 70歳になると、努力することの必要性を日増しに実感し、 やる気元気の素を探すようになりました。 今のところその素は、お母さん大学と学びの研修と訓練です。 令和元年、初孫誕生でパワー再燃中