だるまさんがころんだ

ある日の夕暮れ時。
近くの公園から次男、三男、四男と一緒に帰宅。

ひょんなことから、『だるまさんがころんだ』を
やることになった。

「お兄ちゃんにも声をかけよう」という
次男の提案に乗っかった弟たちは考える。

『どうやったらお兄ちゃんが来てくれるか?』

最近家でゲームばかりの長男。
ちょっとのお誘いでは来なくなった。

そこで、四男の出番。
「あそぼー♡」

案の定、長男は「いいよ♪」と
外に出て来てくれて、弟たちは大喜び。

2軒隣の家の前から
「はじめのいーっぽ」と4人で言いながら、
盛り上がっている。

薄暗くなりかけていたので、
遠くにいる子どもたちがよく見えないけれど、
2歳の末っ子もできるようになったのかぁ…と
感慨深くなった。

「だるまさんがころんだ」と言いながら、
写真を撮ろうとしたけれど、小さすぎた。

ほんの5分くらいだったけれど、
4人そろって家の前で遊んでいる光景は
久々だったなぁ。

ABOUTこの記事をかいた人

松本茉莉

4人の男児の母。 耳がきこえないママが地域に住むきこえる人と繋がれるようなきっかけづくりをしかけるために活動中。 また、発達障害を持つきこえる子どもを育てているきこえない親が集える場、情報交換ができる場、勉強できる場を定期的に開催中。 文字を書くことが好きなので、母親目線、当事者目線で発信していきたい。