ワクワク!!「人間力サミット2021 」

5月5日13時から22時、人間力サミット

また、こどもの日なのに、なんとも長い。MJプロ養成講座かと思った。

そう思っていたのだが、いざ始まってみると本当に楽しすぎて…(MJプロ養成講座とおんなじ)結局、家族との食事以外は家事をしながらも動き回りながらも視聴していた私。
最終的に3,166名の申込み4,569,180円の寄付が集まったのだそう。
興奮冷めやらないうちに記事にしよう。

登壇した藤本学長が『お母さんってスゴイ』。と画面越しに語り掛けている。

娘さんがはじめてお母さんになった時の感動、伝えなければならないのはこれだとその思いから、もう一度お母さんを学び直したいとお母さん大学をつくったのだと藤本学長の話は続く。お母さん業界新聞を手に、お得な情報の入っていない新聞、お母さんの心に偏った情報誌と紹介し、激しくうなづく私。

「子どもは独りでは育てられないのだから、いっぱい迷惑をかけていい」。

「孤育てをなくそう。でも人と人が繋がっていない。社会全体で解決していけたら」。

「子どもが泣くことも出来ない地域がある。泣いていたら虐待と通報される。その前に大丈夫?どうしたの?と言ってあげられる社会になってほしい」。

そう、お母さん業界新聞横浜版を配るとき、その思いで溢れる、お母さんの笑顔の種まき活動、この新聞を手にしたお母さんが笑顔になってくれると信じて。

人間力サミットでは沢山の著名人の出演があり、その度に「親御さんにどんな風に育てられたか」。の質問が挙がった。

とにかく明るい両親に育てられた、感動のリアクションやセリフばかりで否定はゼロ。リスペクトと感動を伝えるだけ。これは武田双雲さんのコメント。

お母さんが大事にしている3つのことを語ってくれた永松茂久さん。

1.子どものことを心配している暇があったらその時間を自分の好きなことに充てて自分が楽しく生きる。

2.何があっても自分の機嫌は自分でとる。

3.子どもがどんなことをしても味方でいるし信じる。

それを聞いて、点と点が繋がった。

お母さん業界新聞が届いたら真っ先に読むのは百万母力コラム。

その中の『子どもは育てたように育たない(2020年8月号)』これを読んだとき、藤本さんは一風変わったお母さんの象徴だと思った。

ふと思い出したある知人の言葉。

お母さんが昼夜問わず忙しく働いていたから、私は小学生の時から自分のことは自分でするようになり、ごはんの支度もお弁当もずっと作ってきたと言った。親がしてくれなかったら、自分でやるしかないじゃんって笑って言った。でも自分の息子たちには何でもしてあげたいと言った。

8月号の百万母力コラムの文末まで読み進めた当時の私の頭は混乱した。その答えが見つかった。永田克彦さんの話の中に。

「自分は親から手を掛けられず何もされなかったことがよかった。だから自分で何かしようと考えたり、壁にぶつかったときには自分で解決することが出来たから」。

親は子を放置するのではなく、愛情と信じる気持ちをもってわが子を見守れば、子どもは親に頼らず自分の力で考えて行動するようになるのだなと思った。次女、三男についつい口を出してしまう私を見兼ねた長男がおススメの本を買ってくれた。『嫌われる勇気』。難しくて理解できずにいた1年前の私。今一度読み返してみようと思った。

さて、人間力サミットは子どもの未来を考えることがテーマだった。

いろんな方の話を聞いて、大人が人生を楽しむ姿を見せることが大事なんだと知った。

特にコロナ禍、こういう時期だからこそ、大人が行動を起こし、楽しそうにしてる姿を子どもたちが見る。そしてイキイキ輝いた大人たちが繋がり合い、毎日ご飯を提供できるような夢食堂を作ろうとしている。凄いパワーに圧倒された。私もほんの少しの寄付をして、私に今必要なことを再確認。知らないことを知ることだ。我が国の7人に1人の子ども達が、まともにご飯を食べられないという貧困率が高い国だなんて知らなかった。お腹いっぱいご飯を食べることが出来ない子どもがいるという現実を知った。

そして、このサミットを知ったキッカケは、お母さん大学。サミットの中で鴨頭嘉人さんは、日本は大人が学ばなくなった国だと言い、お母さんも勉強した方がいいよねと言い、でも学ぶお母さんも増えたよねとも言った。

お母さん大学バンザイ!!

ここにきてお母さんを学ぶ私は、ワクワクしながら充実した日々を過ごせている。

16 件のコメント

  • 田端さん、報告記事をありがとう!
    私、この記事を、植地編集長の記事だと勘違いして読んでいました。
    やっぱり、植地さんの先輩。似ているのかな?
    でも、よくよく考えたら、植地さんが、手づくりのケーキをつくるはずないね。

    今、人間力サミットの皆さんのラインに入れていただいているので、
    この記事を皆さんにシェアさせてもらいました。

    寄付もありがとうございました。

  • 田端さん、離れていながらも同じ授業を聞いた、
    まさにリモートお母さん大学でしたね。
    これまではこうだった、
    こうすればうまくいくはずだ、
    そういう思い込みのような自分から解放された時のパワーって、
    すごいんですよね。
    私は今、まさに、
    一人の田端真紀というお母さんに羽が生えていくのを、
    感動して見ています。
    私もついていきます!

  • 昨日のオンラインイベント、フル参加だったとは。素晴らしい!!
    でも本当に気づきや学びが多く、一人でも多くのお母さんに見て聞いてほしいお話ばかりでしたね。
    田端さんがいうように、言葉や文字って、その時々で受け止め方や、理解が変わるものが面白い。
    同じことを言っていても、最初はスルーしちゃっていても、その後、別の人の言葉や記事にハッとしてストンと落ちるとかね。
    アンテナを立てていい情報に触れることを重ねていくと、そのうちリテラシーも上がるし、自身の幅も広がります。
    田端さんの記事を読んで、母力が上がっているのを感じます。毎日子どもたちから学んでいるからだね。最高です!

  • おはようございます(^^)/
    私は藤本さんの時間しか見れなかったので記事での共有、とてもうれしいです!!

    皆さんがおっしゃられていた子どもを信じる気持ち、信じきるということという話を聞きながら、
    ペンを持つと、お母さん自身が子どもを信じきる力がどんどんついてくるんだなって思いました。

    お母さんの笑顔が未来をつくる。
    人間力サミットのように、お母さんを笑顔にと思う皆さんが手をつなぐ取り組み、
    これからもたくさんしていきたいですね。

  • 田端さん、報告記事ありがとうございました!
    聞いてる間の田畑さんの心が揺れ動いたこと、
    そのときの表情まで見えるようです。
    …お会いしたことないのに勝手に親近感(笑)
    子どもたちの未来を考える心ある人たちが
    今、子育てをがんばっているお母さんたちのことを思ってくれる。
    そんなあったかい思いが、しんどいお母さんたちの心に
    ちょっとずつでも響いてくれることを祈ってます。
    一緒に発信していきましょう!

  • 実は他にもたくさん心に留まった言葉がありました!!
    興奮冷めやらぬうちに、ペンを持たなきゃと、夢中になっていたら日付が変わっていました。書くことを楽しめていました。
    植地さんに似てますか?ワァオ♡恐縮です(^-^)

  • 田端さんずっと聞いていたのですね、すごいです。
    私は余裕がなく当日は見れず、後日YouTubeで見ました。まだ藤本さんの回だけですが、子どもを信じることが子どもを伸ばすこと。私も親に信じてもらい、自分の選んだ道を応援してもらったことを思い出しました。
    小さい頃から信じてることを伝えるのは、子どもの自信に繋がりますね。
    田端さんの報告記事で、他の回も聞いてみたくなりました。

  • 親子との関係、自分の思いをどう伝えるべきかとても悩みます。
    出来ないことばかりが目について、そこをチクチク言ってしまったり。
    なんでやらないんだろうと。
    私は親には勉強しなさいと言われた記憶はない。
    末っ子にはめちゃくちゃ言ってる。
    でも全然聞きない。効かない。
    信じてないのかな。
    悩まむ母、平気な子ども。
    信じることが、足りないのかな。
    信頼関係、私の永遠のテーマ。

  • 人間力サミット、見られたんですね!
    私も見たいところチェックしておきながら、子どもと色々したりで見られずでした。
    コメントによると後日からでも見れるとあったから、また見てみようかな。
    私も最初、植地さんの記事かと思いましたよ。
    やっぱり素敵な会だったんですね。
    私もしてあげることが愛情になりがちなのですが、知人で「親が介入して来なかったのが良かった」と言ってる人の言葉にはっとしましたね。それでも、親が放置なのでなく、「子どもでいられる環境が良かった」と言っていたのも印象的です。
    うちにも旦那さんが買ってた「嫌われる勇気」あります。
    読めてないから、読みたいな~。
    ケーキとアイシングクッキー、素敵です!

  • YouTubeで見れるので、是非とも見てほしいです。著名な方のお話を聞けて、受けとる側も色々な思いが溢れてくると思います。
    そこに学びは必ずありますから。
    まぁ♡植地さんかと思いました???またまた恐縮です!
    そうそう、鯉のぼりは、マカロンで作りました♡
    嫌われる勇気は読みながら何度も立ち止まり、ページを戻して考えての繰り返しで、当時の私には理解できなかったですが、読んでみて何かを感じる人もいるかと思います。
    本当に全てにおいて、同じ人はいないように、思考もそうですよね。いろんな人の意見を聞いていきたいです。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    田端真紀

    長男21歳を筆頭に二男19歳、長女17歳,二女16歳、三男12歳の5人のワーキングマザーです。MJプロです。