運動会で子どものがんばりに一喜一憂するお母さん

幼稚園や小学校のイベント数あれど、
やっぱり一大行事といえば「運動会」。
かけっこもおゆうぎも体操も、うまくできますように
と心を込めて、早朝からお弁当づくりに精を出し、
グラウンドでは、わが子に精一杯の声援を送り、
がんばっている子どもたちみんなの成長に胸を熱くする、お母さん。
そんな様子が伝わってくる、母ゴコロ満載の発信を紹介します。

 

たいへんよくできました

今日は息子の小学校のはじめての運動会。
徒競走は1位取れるかも!と家を出ました。

しかし、実際は6人レースで5位。

息子は言いました。
「練習の時はみんな遅かったのに、今日は急に早くなるんだもん‼︎」。

息子は練習でも毎回一生懸命走っていたそうです。
他の子たちはどうだったのかな?

練習の時でも一生懸命走った息子に、
「たいへんよくできました」を贈りたいと思います!

(鈴木雄子)

 

運動会のあとの「お帰りの会」で

人生初の運動会に出たたーたん。
競技が終わり、お帰りの会で
お友だちや先生と「だいすきギュー♡」

こんな素敵な光景…ない!
写メ撮りながら母ウルウル…♡

うれしいね。最高だね!
ママも幸せだよ♡

(花島由香理)

 

なんやかんやあった保育園の運動会

昨日は保育園の運動会。
娘、次男の晴れの舞台でした。

娘はマーチングの旗を途中で落としてしまって、
左右の旗の色が変わってしまったり、
次男は最初の体操を拒否し、運動場に寝転がってみたり、
なんやかんやありましたが・・・

母が一番感動したのは
年長さんのリレーだったことは内緒です(笑)

(山本良子)

 

思う存分「お母さん」させてくれてありがとう

年少さんの娘の運動会。
リハーサルで泣いた私は本番忙しすぎて…泣けなかった。(笑)
選抜リレーに参加することになった娘…
朝から「足が痛くなってきたけん、走れんかもしれん。」と走れない予告(笑)

そーんな予告とはうらはらに、本番ではさいっこうな走りを見せてくれた!
最高だったよ!速かったよ!上手だったよ!
運動会の間中、何度も何度も伝えたつもりだった。

が、寝る直前に落ち込んだ様子の娘…
家に帰って一緒に動画を観たりして、いっぱい楽しんだつもりだった。
なのに娘「ね?みゆうちゃん運動会うまくできんやったよね?」。

!!!え?!
伝えたつもりだった。がんばったね!よかったよ。上手だったよ。って。
伝わってなかった〜(><)

もう一度しっかり伝えた。
「すごかったよ!めっちゃ上手だったよ。ママびっくりしたよ(≧∇≦*)」。

満足そうに頷く娘。
そのまま幸せそうに眠りについてくれた。

子どもは私が思うより、私の言動に注目している。
そして、自分の行動の一つひとつが
お母さんにどう思われているのか気になるのかもしれない…。
だから、自己肯定ができるように、
たくさんたくさん愛の言葉をかけ続けていかないかんのやろなぁー。

運動会!たっぷりたっぷり楽しませてくれて、
思う存分「お母さん」させてくれて、ありがとう!

(安藤裕子)

 

運動会 撮ったつもりが 他人の子

「自分の子どもならどんな人混みの中でも見つけられる!」
という親の自信を叩き潰すのが
小学校の運動会

幼稚園はまだいい
人数が少ないし、動きもゆっくりで
1人1人アナウンスで紹介したりして
保護者サービス満載だから
自分の子を見逃すことなんてない

そんなお気楽感覚で臨んだ小学校の運動会
1学年120名の児童が
駆け足で高速移動した日には
自分の子供がどれだかさっぱりわからない

三つ編みのおさげという
唯一の情報をもとに探したって
おさげの子なんて
クラスに何人もいるわけで
やっと見つけたころには
目の前を通り過ぎた後

写真を撮ろうと
カメラを構えたまま探すのは
もっと難易度が上がる

50メートル走なんて
がんがんの直射日光にさらされてまで
場所取りして頑張ったのに
後で確認したら
違う子を撮っているという失態ぶり

自分の子を見つけられないなんて
どこの親も思っていなかったようで
グラウンドの至る所で
「あれ?うちの子どこ?」
「やだー、もう行っちゃった。」
という声がする

ほんとうだ
行っちゃった

(八木橋真心)

1 個のコメント

  • 青柳さん(*^^*)
    記事を入れてくださり、ありがとうございます
    カテゴリー別のまとめ記事、良いですね!
    すごく見やすいし、一人一人お母さんの視線の違いや思うことがあり、微妙な違いを明確に感じられる気がします。
    みんな違って、みんないい!という感覚になります。
    だけど、母ちゃんが思うベースはひとつしかなくて。子どもの頑張りに感動して、わが子がとにかく誇らしくて。ドヤ顔の親子がたくさん伝わってきます。
    母の日やクリスマス、節分やバレンタインデーなど、
    またまとめ記事をお願いしたいです!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    編集部 青柳 真美

    お母さん大学事務局兼編集部。お母さん業界新聞副編集長。みそまる普及委員会代表。みそソムリエ。宅地建物取引主任者。仕事は、お母さんを笑顔にすることと、味噌を伝えること。具体的には、編集・企画・営業・イベント…。おっと、忘れちゃいけない大事な仕事が、藤本学長のツーヤクとカイゴ。家族と仕事以外に、私の人生に欠かせないもの…車/映画/本/旅/食後のコーヒー。息子1人(27歳)。