小平奈緒選手もみそまるを愛用。味噌も金メダルの要因だった!

お母さん大学とみそまる普及委員会。
子育ての素晴らしさと、味噌の素晴らしさを伝えるのが、私たちの仕事。

3月号の「お母さん業界新聞」の制作のさなか、
平昌オリンピックの速報に一喜一憂しています。

2/18、スピードスケート女子500メートルで
小平奈緒選手が、金メダルを獲得したニュースには感動。

走りも見事でしたが、ライバル、李相花(イ・サンファ)への気配りや
その後のインタビューの一言ひとことに人柄がにじみ出ていて
好感が持てるし、女性としてもかっこいい。

「金メダルは名誉、でも生き方が大事」「自分の生き方を自分で決める」
このセリフは、きっと多くの女性たちにいい影響を与えるはずと確信したのです。

そして、Yahoo!のトップニュースにもなっていたこの記事
「小平奈緒の“つくりおき料理”がすごい!金メダルボディの秘訣」

彼女のストイックな生き方は食生活にもあらわれており、
特に、オランダ留学時代~帰国後には、洋食が与えるダメージ、
そして和食がもたらす身体へのいい影響を実感。

一汁三菜の日本食を自炊し、
現在のもととなる身体をつくっていったそう。

これまでも、さまざまなインタビューで食の大切さを口にする彼女。
「毎食ごはん。米とか、味噌が好きなんです」と、日本食を力にしてきました。

大豆を発酵させてつくる味噌は、大豆よりもビタミン類が豊富に含まれているうえ
良質なタンパク質を含み、その約30%がアミノ酸に分解されます。
つまり、大変消化がよく、スポーツ選手にとっては最善の食材の一つといえるのです。

味噌王国といってもいい、信州長野出身の彼女が愛用していたのは
みそまる(味噌玉)だそう。

このニュースを聞いて、
そんなに味噌がいいなら、みそまるという便利なものがあるなら、
つくってみよう、食べてみよう!という人が
増えるといいな、と願わずにいられません。

 

ABOUTこの記事をかいた人

編集部 青柳 真美

お母さん大学事務局兼お母さん業界新聞本部編集部。お母さん業界新聞編集チーフ。一般社団法人みそまる普及委員会代表。みそソムリエ。宅地建物取引士。仕事は、お母さんを笑顔にすることと、味噌を伝えること。具体的には、編集・企画・営業・イベント…。家族と仕事以外に、私の人生に欠かせないもの…車/映画/本/旅/食後のコーヒー。息子1人(28歳)。