お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

庭の花でアレンジメントをつくる娘の感性にドキッ!

こんにちは! なかむーです。
静岡市で花屋をしています。
仕事柄あまり家での時間がとれず、妻に迷惑をかけっぱなしの私ですが、
日々、できることが増えていく子どもたち(5歳女・2歳男)と一緒に、
新米父として成長させてもらう毎日を過ごしています。

先日、妻からいつものように写真が送られてきました。
「お花つくったよ~」。そこには、お花屋さんごっこをして、
庭の花を採ってアレンジメントをつくっている姿が。

「かわいいなあ」と思いながら見てみると、その作品のクオリティにびっくり!
子どもの感性の素直さ、斬新さたるや。ドキッとすることありますよね?(負けたかも)
おまけに散らかった茎を、2歳児がほうきで掃除するという完璧な役割分担。


これにはびっくりすると同時に、
小さいながら自分の仕事を見てくれてるんだな~とじんわりきました。
言葉で伝えることは難しいけれど子どもたちには
常に背中を見せられるような父親でいなきゃな、と。

普段仕事の話はあまりしませんが、「商売」から学ぶことはたくさんあると思います。
責任感、 人への感謝、挑戦、挫折 、仲間…。

これからの時代、 困難なこともたくさんあると思うけれど、
前を向いて挑戦を楽しむ人間であってほしいです。
もちろん、子どもに言うからには、まずは自分がそうありたい。
というわけで、この秋から新たに店舗を開業します。よかったら応援してください。

最後に。いつも家事に仕事にがんばってくれる妻、
送り迎えなどを手伝ってくれるなおちゃん(妻の姉ちゃん)に、心から感謝を!

花のある暮らし研究所 https://hanano-ken.com/

(お母さん業界新聞静岡版 2020年10月号 パパスタイル)