全国版12月号のコンテンツ紹介

●特集
「向こう三軒両隣」

「向こう三軒両隣」とは、
自分の家の両隣と向かい側の3軒の家をいうが、
この言葉も、だんだん消えつつある。

わが家の「向こう三軒両隣」は
子どもたちが育つ小さなまちであり、
心のふるさとになる。

どんな人が住んでいようと、
そこが私の「向こう三軒両隣」。

私たちは、かつてないほどの自然災害を経験し、
人は、一人では生きていけないことを学んだ。

孤立した子育て社会に、
わが子の笑顔のために、母としてできることは?

「向こう三軒両隣」に住む人たちに、少しあいさつし、
「向こう三軒両隣」に住む人たちを、少し想い、
「向こう三軒両隣」に住む人たちを、少し感じる。

昔に戻ることはできなくても
昔の心に戻ることはできるはず。

そこから、わが子の未来が広がっていく。
子どもの原風景をつくるのは、
お母さんのシゴト。

私たちが子どもだった頃のことを
少しだけ思い出してみませんか?

●藤本裕子コラム「百万母力」
40年前の向こう三軒両隣

●苺一絵
12月13日は双子の日

●OYAKO(ブルース・オズボーン撮影)
子どもの自主性を大切にし、手を出さずに見守っています。

●The Company
「百万母力協働プロジェクト」企業向け説明会in大阪 開催報告

●こんにちはお父さんです!
「子どもが熱出たのでお休みいただきます」

●がんばれ!わたし版編集長
がんばっているお母さんに少しの笑顔を伝えたい
「お母さん業界新聞鹿児島の風わくわく版」中村あす香(鹿児島市)

●須戸真美の育児絵日記
誕生日プレゼントはプラレールのセット

●お母さん大学ストーリー
「ダ・カーポ見守り隊」

●MJ30
お母さんたちに聞いた「子どもが二十歳。そのとき私は?」

●編集後記

ABOUTこの記事をかいた人

編集部 青柳 真美

お母さん大学事務局兼お母さん業界新聞本部編集部。お母さん業界新聞編集チーフ。一般社団法人みそまる普及委員会代表。みそソムリエ。宅地建物取引士。仕事は、お母さんを笑顔にすることと、味噌を伝えること。具体的には、編集・企画・営業・イベント…。家族と仕事以外に、私の人生に欠かせないもの…車/映画/本/旅/食後のコーヒー。息子1人(28歳)。