お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

は~!!!???

今朝の新聞の見出しを見て、一人思わず
「は~!!??」と大きな声が出た。

アメリカの核使用拡大に、日本の外相が「高く評価」とのこと。

改めて、「はー!!!??」と、怒りを通り越して、
呆れた。

原爆によって、尊い命が幾多も奪われ、
今もなお苦しんでいらっしゃる方々への冒涜だ。

信じられない。

日本は、これからどこに向かおうとしているのだろう。

腹が立ってしょうがない。

私たち母親は、このまま指をくわえて待つだけではいけない。
悲しく、悔しく、空しい。

でも、奮い立ちたい!と、危機感を抱いた朝。

4件のコメント

そうなのよね。日本でも武器に頼ろうとする人たちが増えていくのが恐ろしいです。
今こそ唯一の核被爆国体験を伝えていかなければならないのに、総理も逃げているし・・・
生協が署名活動を始めましたので、まずはそこからと思っています。

あと数年すると、戦争や原爆を知っている人たちがいなくなります。
そうすると、ますます、戦争の悲惨さを伝えられない。

子どもの命を守るために、お母さんたちも母力を上げないといけないね。

環境が変わって、時代が変わるのは仕方ないことだけど
変わっちゃいけないモノがあること、大事にしたいって
私も思います。

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ABOUT US

近藤美和子
岡山県出身。大学は島根。就職は山口。結婚して愛媛へ。 2015年春に、愛媛から福岡に転居し、お母さん大学に出逢いました。 現在、小6と小3のわんぱく息子2人のお母さんをさせてもらっています。3年前から、わたし版【筑前町ゆりかご版】を書いています。 また、音楽療法士として、障がいのある子どもたちと関わる仕事をしています。 「お母さん」であることを、悩みもがきながらも、全身全力で楽しみたいと思っています! 好きなことは、自然・音楽・読書・ひとり旅・食べること・歌うこと・人と交わること・高校野球です♪