「おそらにとんでけ!」のほうがお母さんは好きだよ

次女と夫を家に残し、長女と公園に出かけた。

帰り道、新しい公園を見つけて、入ってみる。

シーソーに乗りたいという。

長女にとってはたぶん、はじめてのシーソー。
私と向かい合い、上に下に楽しそう。

「ゆいちゃん、おそらにとんでけすきだな~!」

おそらにとんでけ??

あ、シーソーのことね!
上に上がってピョンとおしりが浮かぶ瞬間のところが
空に飛んでく感じなのかな。

上に上がるタイミングで
毎回「おそらにとんでけ~!」って言ってる。

楽しくてなかなか終わらず、
雨が降りだしたのでやっと下りてくれた。

体重差あるから、
お母さんはほぼスクワット状態で、太もも痛いです。

でも好きだなー。
シーソーっていうんだよって教えたけど、
「おそらにとんでけ!」のほうがお母さんは好きだよ。

(お母さん記者/

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編集部 青柳 真美

お母さん大学事務局兼編集部。お母さん業界新聞副編集長。みそまる普及委員会代表。みそソムリエ。宅地建物取引主任者。仕事は、お母さんを笑顔にすることと、味噌を伝えること。具体的には、編集・企画・営業・イベント…。おっと、忘れちゃいけない大事な仕事が、藤本学長のツーヤクとカイゴ。家族と仕事以外に、私の人生に欠かせないもの…車/映画/本/旅/食後のコーヒー。息子1人(26歳)。