絵本で感じる「あなたのことがだいすき」

ぽっかりと時間が空いたので
ずっと行きたかった本屋さんへ。

こんな雨の日にあたたかくなる絵本と
手元に置いてイライラした時に読みたい本。

人生晴れの日ばかりじゃなくて、
もちろん雨の日だってある。

だからこそ、雨が上がれば虹が出る。

「あなたのことがだいすき」は
えがらしさんがどうしても描きたかったようです。

線にも色合いにも、
気持ちがたくさんたくさんこもっています。

「お母さん」は思っていたよりも
ずっとずっとシンドイ。

それでも「お母さん」を後悔したくない。

だからこそ、時々こうして立ち止まって
お母さんのココロを感じる。

何もできなくてもいいじゃん。

ガミガミ言ってもいいじゃん。

それでも、お母さんはあなたのことが大好き。

どうすればみんな気がつける?

(お母さん記者/

ABOUTこの記事をかいた人

編集部 青柳 真美

お母さん大学事務局兼編集部。お母さん業界新聞副編集長。みそまる普及委員会代表。みそソムリエ。宅地建物取引主任者。仕事は、お母さんを笑顔にすることと、味噌を伝えること。具体的には、編集・企画・営業・イベント…。おっと、忘れちゃいけない大事な仕事が、藤本学長のツーヤクとカイゴ。家族と仕事以外に、私の人生に欠かせないもの…車/映画/本/旅/食後のコーヒー。息子1人(27歳)。