GWに、子どもたちがつくった「ばればれの秘密基地」に招かれて

今年のGW。
わが家は、旅行の予定はなし。

というのも、10連休というのは社会人だけで、
子どもはカレンダー通りだと思ってました。
ということで、今年のGWは
せっかく10連休もあるといっても、近場で過ごすことに。

3日目の昨日は、
普段できない家の整理をしていた。

お昼前に、外で遊んでた子どもたちが
「秘密基地を見に来て」と誘ってきた。

公園から拾って来た枝や石で、
鍋、冷蔵庫、ベッドをつくってる。
枝はマスキングテープで留めている。

公園に呼ばれて行ってみると、
「ここから入って」と子どもたち。

なんてことのないただの公園と思っていたが、
子どもと一緒にいると、
背の低い植栽の隙間にできた空間は、秘密基地の入り口みたい。

そこをくぐり抜けると、本当は横からも入れるんだけど、
それは子どももわかっていて「ばればれ秘密基地やねん」と言う。

いつも、頭や服に
どうしてここまで植物が付くのかと思ってたけど、
子どもってこうやって遊んでて、植物が付いてるんだなぁ。

「GWどこにも連れて行ってあげられない」じゃなくて、
子どもはどこにいても楽しんでしまう。

子どもといたら、なんてことのない普段の景色が、
冒険する未知の世界に変わってくる。

(MJ記者/

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編集部 青柳 真美

お母さん大学事務局兼編集部。お母さん業界新聞副編集長。みそまる普及委員会代表。みそソムリエ。宅地建物取引主任者。仕事は、お母さんを笑顔にすることと、味噌を伝えること。具体的には、編集・企画・営業・イベント…。おっと、忘れちゃいけない大事な仕事が、藤本学長のツーヤクとカイゴ。家族と仕事以外に、私の人生に欠かせないもの…車/映画/本/旅/食後のコーヒー。息子1人(27歳)。